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1/6発表会の檀上で“キメのポーズ”ライトニング・ボルトを披露するウサイン・ボルト氏。
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2/6ボルト・モビリティーが提供する電動キックボード「ボルト・チャリオット」。一充電あたりの走行距離は55kmで、最高速は24.1km/hと公表される。バッテリー装着時の総重量は36kg。
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3/6「ボルト・チャリオット」には小物入れやカップホルダーも備わる。なお公道での使用には、ヘルメットの着用と原付免許が必要。車体にはナンバープレートやミラー、ウインカーが装着されることになる。
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4/6ウサイン・ボルト氏は、2020年の東京オリンピックにも言及。「観客としてオリンピックを見るのは初めて。違った視点でこの大会に接するのは楽しみです」などとコメントした。
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5/6共同創業者のサラ・ヘインズ氏。このビジネスには、渋滞緩和や環境配慮型の乗り物の提供、駐車場不足の解消、(都市部への乗り入れによる)経済活性化など、さまざまなメリットがあると強調する。
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6/6こちらは、もう1台の電動キックボード「ボルト・ワン」。最高速は「ボルト・チャリオット」と同じ24.1km/hで、40kmの航続が可能。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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