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1/8F1第8戦シュタイアーマルクGPを制したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真)。前戦フランスGPから2連勝、今季4勝目を飾った。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/8チームのホーム、レッドブル・リンクで初、今季3回目のポールポジションからスタートしたフェルスタッペン(写真先頭)がトップをキープした。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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3/8レースでは誰からの脅威も受けずに完勝したフェルスタッペン(写真)。今回の勝利は、チームの地元レッドブル・リンクでの3勝目にもなる。これでチャンピオンシップでのリードを18点とし、同じサーキットでの2戦目に臨む。なおチームメイトのセルジオ・ペレスは、4番グリッドから3位に上がるも、メルセデスのバルテリ・ボッタスに抜かれ4位でゴール。途中2ストップに切り替えたが、0.527秒差で表彰台を逃した。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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4/8メルセデスのルイス・ハミルトン(写真)は予選3位、僚友ボッタスのグリッド降格ペナルティーで2番グリッドからスタート。レースでは2位からフェルスタッペンを追ったが、差を広げられるばかりで打つ手なし。残り2周でソフトタイヤに履き替えファステストラップの1点を追加するのがやっとだった。なお今回の2位フィニッシュは彼の通算43回目となり、ミハエル・シューマッハーの記録に並んだことになる。(Photo=Mercedes)
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5/8今季ここまでフロントローが1回しかなかったメルセデスのボッタス(写真)。得意のレッドブル・リンクで予選2位と善戦したのだが、初日プラクティス中のピットレーン上でスピン、あさっての方向を向いて止まりマクラーレンのクルーに押し戻されるといった珍事があり、危険な行為として3グリッド降格ペナルティーを食らって5番グリッドとなってしまった。レースではオーバーカットを成功させペレスを抜き3位。今季4度目の表彰台はすべて3位である。またレッドブル・リンクでは同サーキット歴代過去最多、6度目のポディウムとなった。(Photo=Mercedes)
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6/8チームメイト同士で明と暗が分かれがちな今季のマクラーレン。シュタイアーマルクGP予選でもランド・ノリス(写真)が今季全戦Q3進出で4位、バルテリ・ボッタスの降格で3番グリッドと好位置を得た一方、移籍1年目のダニエル・リカルドは過去6戦で4度目のQ2止まり、13位と後方に沈んだ。レースでは序盤ノリスが5位まで後退するも、その後も好調フェラーリの前に居座り続け5位フィニッシュ。これで昨季から続く連続入賞は13にまで伸びた。リカルドはポイント圏外の13位。(Photo=McLaren)
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7/8前戦フランスGPでは2台そろってポイント圏外でのフィニッシュとなったフェラーリ。シュタイアーマルクGPではシャルル・ルクレール(写真)がQ3進出を果たし7位、カルロス・サインツJr.は12番グリッドからスタート。課題のレースペースは今回は好調で、サインツJr.6位、ルクレール7位とダブル入賞を果たした。ルクレールは1周目にピエール・ガスリーと接触、順位を最後尾まで落としてからの挽回であり、それまでの数々のオーバーテイクには「キャリア中ベストなパフォーマンスのひとつだった」と、惜しさが残るレースでも胸を張った。(Photo=Ferrari)
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8/8アルファタウリは、角田裕毅(写真)のドライビングが破綻することもなく順調にセッションをこなし、予選では2台ともQ3まで進出。角田は8位と自身2度目のトップ10内からのスタートを喜ぶも、セッション中にボッタスをブロックしたことで3グリッド降格、惜しくも11番グリッドに。ピエール・ガスリーは今季6度目のトップ6、6番グリッドと好位置を得たものの、スタート直後のルクレールとの接触でリタイア。角田はスタートで9位に上がりポイント圏内を走行、最終的に10位に入り自身3度目の入賞を果たした。チームは開幕から全戦でポイントを稼いでおり、現在コンストラクターズランキング5位につけている。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

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