クラシックカー&スーパーカーの展示イベント「サンブレフェスタ2022」の会場から

2022.07.01 画像・写真

2022年6月26日、群馬県太田市の「道の駅おおた」で「サンブレフェスタ2022」が開かれた。これは毎月第2日曜日に「サンデーブレックファスト」と称してこの道の駅に集まり、ボランティアで清掃を行っているクルマ好きグループによる、クラシックカー&スーパーカーの展示イベントである。

2021年の同時期に開催された際には、茨城県水戸市でボディーショップ「カスタムビルド&レストアWATAHIKI」を営む綿引雄司さんが製作した、F1史上唯一となる前2軸の6輪マシン「ティレルP34」のレプリカがお披露目され話題となった。その時点ではまだ製作途上だったが、完成して走行可能となったマシンは、今回は昨年の1977年シーズン用とは異なり、新作となる1976年仕様のカウルをまとって展示された。

それを含めて約50台が集まった会場は、(後から分かったことだが)梅雨明け直後の最高気温35度超の猛暑にもかかわらず、多くの来場者でにぎわった。会場から、リポーターの印象に残った参加車両を紹介しよう。

(文と写真=沼田 亨)