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1/12光岡自動車は2026年9月17日、同年11月26日に正式発表を予定している新型車(写真)のティーザーサイトをオープンした。発表された資料に車名はなかったが、ティーザーサイトには「LA1」のロゴが掲載されている。
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2/12「LA1」の車名になると予想されるミツオカの新型2シータースポーツカー。リアセクションではメッキ調の大型バンパーや、フェンダーの上部に置かれた丸型のリアコンビランプが確認できる。
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3/12「LA1」のモチーフとされる1958年の「シボレー・コルベット」。1954年のデビュー時にはヘッドランプは丸型2灯式であった。
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4/12ボディーサイドを前後に走る彫刻的なラインが目を引く初代「シボレー・コルベット」のサイドビュー。写真は1957年モデル。
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5/12ホワイトのアクセントカラーとホワイトレターのタイヤがアメリカンテイストを漂わせる。ノーズには1960年までのコルベットと同じように、丸型エンブレムが備わり、その中に「LA1」のロゴが確認できる。
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6/121961年の「コルベット」。ノーズに2本のフラッグが交差するデザインのエンブレムと「CORVETTE」のロゴが備わる。
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7/12正式発表はされていないが、ミツオカの新型2シータースポーツカーのベース車両は、現行型「マツダ・ロードスター」とみられている。
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8/122018年11月に発表された「ミツオカ・ロックスター」。200台の台数限定で販売された。ND型「マツダ・ロードスター」をベースにカスタマイズされている。
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9/12前後オーバーハングを巧みに伸長しつつ、サイドのクロームモールとウエストラインの視覚的重心を低く保つことで、1950年代のスポーツカー特有の「水平基調の伸びやかさ」を表現しているように思えるミツオカの新型2シータースポーツカー。「LA1」のティーザーサイトでは写真のコンビカラーを含む6種類の外装色が披露されている。
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10/122025年3月に発表されたオープントップの2シータースポーツカー「ヒミコ」の最終生産モデル「ファイナル ヒミコ」。10台の台数限定で販売された。
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11/122021年6月にミツオカ初のSUVとして発表された「バディ」。「トヨタRAV4」をベースにミツオカ独自のデザインで仕立てられたカスタマイズカーだ。
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12/122024年11月に登場した「ミツオカM55」は、光岡自動車の創業55周年を記念したコンセプトカー「M55コンセプト」の市販バージョン。「ホンダ・シビック」をベースにカスタマイズされている。1970年代に一世を風靡(ふうび)したGTカーのイメージを取り入れたエクステリアデザインが特徴だ。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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