玉川 ニコ の記事一覧(97件)

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
-
2026.7.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが北米生産の3列シートSUV「アセント」の導入を検討 日本のスバリストに受け入れられるのか?
スバルが米国で生産するSUV「アセント」の日本導入を検討中だ。「エクシーガ クロスオーバー7」以来となる3列シートSUVの復活にスバルファンは歓迎ムードだが、サイズや左ハンドル仕様といった懸念材料も。スバリスト玉川ニコはこう考える。
-
2026.6.25 デイリーコラム 玉川 ニコ
新型「マツダCX-5」が登場 絶版となった先代ディーゼル車の中古価格はどうなる?
新型「マツダCX-5」の販売が開始され、これまでCX-5の人気をけん引してきたディーゼル車が絶版となった。となれば、先代ディーゼル車の中古車価格は下落か、それとも高騰か。下町の中古車評論家が今後の相場を予想する。
-
2026.6.11 デイリーコラム 玉川 ニコ
「ホンダN-BOX」が累計販売台数300万台を最速で突破 愛された理由と未来を考える
ホンダを代表する軽自動車「N-BOX」シリーズが累計販売台数300万台を達成した。これは「ホンダ・フィット」を大幅に更新する最速の記録。もはや国民車と呼べるN-BOXシリーズの歴史を振り返り、その未来を考える。
-
2026.6.6 エッセイ 玉川 ニコ
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る
相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
2026.6.4 デイリーコラム 玉川 ニコ
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。
-
2026.5.9 試乗記 玉川 ニコ
スズキeビターラZ(FWD)【試乗記】
スズキが満を持して投入した、コンパクトSUVタイプの新型電気自動車(BEV)「eビターラ」に試乗。スズキの将来を占う量販BEVの第1弾は、「よいものを手ごろな価格で」という彼らのポリシーにたがわぬ一台に仕上がっていた。
-
2026.4.24 デイリーコラム 玉川 ニコ
軽油で行こう! いま狙い目の中古ディーゼル車はこれだ!
燃料代が高騰している今、そのコストが抑えられるディーゼル車を選択してはどうだろう? 今回は、意外にお得な価格で買える、クルマ好きも納得の“狙い目ディーゼル車”をピックアップしてみよう。
-
2026.4.17 エッセイ 玉川 ニコ
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す
スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。
-
2026.4.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
ラジオもナビも使えない? トヨタが導入する米国生産車「タンドラ」と「ハイランダー」の特徴を探る
トヨタ自動車が米国生産車の新たな輸入制度を活用し、テキサス工場生産のピックアップトラック「タンドラ」と、インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を発売した。両モデルの特徴と販売方法など、異例ずくめの導入を解説する。
-
2026.4.3 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は?
スバルがFA24型2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジンを積む「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」「WRX S4」の新規注文受け付けを終了する。現行3モデルの生産を終了する理由と目的、そして今後ラインナップがどうなるのかを解説する。
-
2026.3.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
ホンダがまさかの巨額赤字に転落 米国生産車の日本導入への影響は?
本田技研工業の「Honda 0サルーン」を含む、電気自動車3車種の開発・販売中止に関連する巨額赤字転落という衝撃的なトピックに埋もれてしまった感のある米国生産車2モデルの日本導入計画。その導入予定車両の特徴と、同計画の今後を分析する。
-
2026.3.5 デイリーコラム 玉川 ニコ
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
スバルが車両の機能や性能の向上を目的とした「スバルアップグレードサービス」の第3弾を開始する。初めてハードウエアの更新も組み込まれた最新サービスの特徴や内容を、スバル車に乗る玉川ニコがオーナー目線で解説する。
-
2026.2.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
レアアースの供給不安から中古車価格が高騰傾向に そんな市況での狙い目モデルは?
ハイブリッド車やBEVの製造はもちろんのこと、日本のモノづくりに欠かせないレアアース。国際情勢がいまいち安定せず供給不安が広がるなか、中古車は再び高騰傾向に。そんな現状でもお得に検討できるモデルを下町の中古車評論家・玉川ニコが紹介する。
-
2026.2.2 デイリーコラム 玉川 ニコ
電気自動車の中古相場はどうなっている? いま狙い目のユーズドEV 5選
電気自動車(EV)の普及が本格化し公共の充電設備が混み合う間に、驚くほどお買い得な中古EVを手に入れて、EVライフを満喫するのはいかが? 大チャンスかもしれない今、狙い目のフル電動モデルをピックアップしてみよう。
-
2026.1.29 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!?
スバルが「東京オートサロン2026」でスーパー耐久シリーズ2026の参戦車両を発表。そのプロフィールは「スバルPerformance-B STIコンセプト」そのものだ。同モデルの市販化はあるのか。スバリストが願望を込めつつ予想する。
-
2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
スバルがMT仕様の「WRX STI Sport#」ほかスペシャルモデルを出展【東京オートサロン2026】
スバルとSTIは2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場でプレスカンファレンスを開催。「WRX STI Sport#」や「インプレッサSTIパフォーマンスエディション」といった、ファン待望のモデルを発表した。
-
2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
ステランティス ジャパンが3台のニューモデルを日本初披露【東京オートサロン2026】
ステランティス ジャパンは2026年1月9日、東京オートサロン2026(会期:1月11日まで)に初出展し、同社が展開するフレンチ3ブランド(プジョー、シトロエン、DSオートモビル)の日本初公開モデルを披露。そして同日、プレスカンファレンスを開催した。
-
2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
ケンカしながら切磋琢磨 トヨタが車両開発の活性化に意欲【東京オートサロン2026】
TOYOTA GAZOO Racingは2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場でプレスカンファレンスを開催。“喧嘩”の演出とともに、社内の積極的な開発姿勢をアピールした。
-
2025.12.10 充実のカーライフをレクサス認定中古車CPOで<AD> 玉川 ニコ
安心、品質、そして特別な体験を手に入れる
レクサス認定中古車CPOという選択レクサス独自の厳格な基準をクリアした車両だけが並ぶ「認定中古車CPO(Certified Pre-Owned)」。その特長は品質と保証だけにとどまらない。新車購入オーナーと同じ“特別な体験価値”が約束されるレクサスならではの世界観もまた、大きな魅力である。
-
2025.11.27 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバル・クロストレック」の限定車「ウィルダネスエディション」登場 これっていったいどんなモデル?
スバルがクロスオーバーSUV「クロストレック」に台数500台の限定車「ウィルダネスエディション」を設定した。しかし、一部からは「本物ではない」との声が。北米で販売される「ウィルダネス」との違いと、同限定車の特徴に迫る。