玉川 ニコ の記事一覧(86件)

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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2026.3.5 デイリーコラム 玉川 ニコ
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
スバルが車両の機能や性能の向上を目的とした「スバルアップグレードサービス」の第3弾を開始する。初めてハードウエアの更新も組み込まれた最新サービスの特徴や内容を、スバル車に乗る玉川ニコがオーナー目線で解説する。
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2026.2.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
レアアースの供給不安から中古車価格が高騰傾向に そんな市況での狙い目モデルは?
ハイブリッド車やBEVの製造はもちろんのこと、日本のモノづくりに欠かせないレアアース。国際情勢がいまいち安定せず供給不安が広がるなか、中古車は再び高騰傾向に。そんな現状でもお得に検討できるモデルを下町の中古車評論家・玉川ニコが紹介する。
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2026.2.2 デイリーコラム 玉川 ニコ
電気自動車の中古相場はどうなっている? いま狙い目のユーズドEV 5選
電気自動車(EV)の普及が本格化し公共の充電設備が混み合う間に、驚くほどお買い得な中古EVを手に入れて、EVライフを満喫するのはいかが? 大チャンスかもしれない今、狙い目のフル電動モデルをピックアップしてみよう。
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2026.1.29 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!?
スバルが「東京オートサロン2026」でスーパー耐久シリーズ2026の参戦車両を発表。そのプロフィールは「スバルPerformance-B STIコンセプト」そのものだ。同モデルの市販化はあるのか。スバリストが願望を込めつつ予想する。
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2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
スバルがMT仕様の「WRX STI Sport#」ほかスペシャルモデルを出展【東京オートサロン2026】
スバルとSTIは2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場でプレスカンファレンスを開催。「WRX STI Sport#」や「インプレッサSTIパフォーマンスエディション」といった、ファン待望のモデルを発表した。
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2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
ステランティス ジャパンが3台のニューモデルを日本初披露【東京オートサロン2026】
ステランティス ジャパンは2026年1月9日、東京オートサロン2026(会期:1月11日まで)に初出展し、同社が展開するフレンチ3ブランド(プジョー、シトロエン、DSオートモビル)の日本初公開モデルを披露。そして同日、プレスカンファレンスを開催した。
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2026.1.9 自動車ニュース 玉川 ニコ
ケンカしながら切磋琢磨 トヨタが車両開発の活性化に意欲【東京オートサロン2026】
TOYOTA GAZOO Racingは2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場でプレスカンファレンスを開催。“喧嘩”の演出とともに、社内の積極的な開発姿勢をアピールした。
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2025.12.10 充実のカーライフをレクサス認定中古車CPOで<AD> 玉川 ニコ
安心、品質、そして特別な体験を手に入れる
レクサス認定中古車CPOという選択レクサス独自の厳格な基準をクリアした車両だけが並ぶ「認定中古車CPO(Certified Pre-Owned)」。その特長は品質と保証だけにとどまらない。新車購入オーナーと同じ“特別な体験価値”が約束されるレクサスならではの世界観もまた、大きな魅力である。
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2025.11.27 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバル・クロストレック」の限定車「ウィルダネスエディション」登場 これっていったいどんなモデル?
スバルがクロスオーバーSUV「クロストレック」に台数500台の限定車「ウィルダネスエディション」を設定した。しかし、一部からは「本物ではない」との声が。北米で販売される「ウィルダネス」との違いと、同限定車の特徴に迫る。
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2025.11.26 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバルBRZ STI SportタイプRA」登場 500万円~の価格妥当性を探る
300台限定で販売される「スバルBRZ STI SportタイプRA」はベースモデルよりも120万円ほど高く、お値段は約500万円にも達する。もちろん数多くのチューニングの対価なわけだが、絶対的にはかなりの高額車へと進化している。果たしてその価格は妥当なのだろうか。
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2025.11.3 デイリーコラム 玉川 ニコ
現行型でも中古車価格は半額以下! いま本気で狙いたい特選ユーズドカーはこれだ!
「クルマが高い。ましてや輸入車なんて……」と諦めるのはまだ早い。中古車に目を向ければ、“現行型”でも半値以下のモデルは存在する。今回は、なかでも狙い目といえる、お買い得な車種をピックアップしてみよう。
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2025.10.31 これがおすすめ! 玉川 ニコ
これがおすすめ! トヨタ・ランドクルーザー“FJ”:タフでかわいい街のアイドル【ジャパンモビリティショー2025】
ジャパンモビリティショー2025の展示車は、コンセプトカーと市販モデルに大別される。後者、実際に買えるクルマのなかでも、特に多くの注目を集めていたのは、つい最近発表された「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」だった!
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2025.10.29 自動車ニュース 玉川 ニコ
ダイハツは次期「コペン」の方向性を示すコンセプトカー「K-OPEN(コペン)」を展示【ジャパンモビリティショー2025】
ダイハツ工業は2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025において「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」をテーマに、「K-OPEN(コペン)」をはじめとするコンセプトカーを発表した。
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2025.10.29 自動車ニュース 玉川 ニコ
トヨタが次世代の「カローラ」を公開 レクサスの6輪ミニバンや新しいセンチュリーも発表【ジャパンモビリティショー2025】
トヨタ自動車は2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025の会場でプレスカンファレンスを開催。トヨタ、レクサス、センチュリー、ダイハツの4ブランド合同出展で、各コンセプトモデルを紹介した。
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2025.10.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
新型「ホンダ・プレリュード」の半額以下で楽しめる2ドアクーペ5選
24年ぶりに登場した新型「ホンダ・プレリュード」に興味はあるが、さすがに600万円を超える新車価格とくれば、おいそれと手は出せない。そこで注目したいのがプレリュードの半額で楽しめる中古車。手ごろな2ドアクーペを5モデル紹介する。
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2025.9.18 デイリーコラム 玉川 ニコ
建て替えから一転 ホンダの東京・八重洲への本社移転で旧・青山本社ビル跡地はどうなる?
本田技研工業は東京・青山一丁目の本社ビル建て替え計画を変更し、東京・八重洲への本社移転を発表した。計画変更に至った背景と理由、そして多くのファンに親しまれた「Hondaウエルカムプラザ青山」の今後を考えてみた。
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2025.8.18 デイリーコラム 玉川 ニコ
スポーツの秋に向けて狙う“今が買い時のスポーティーなユーズドカー”5選
暑い、アツい! の酷暑ももうすぐ過ぎ去り、絶好のドライブシーズンがやってくる。今回は、スポーツの秋ともいわれる季節に楽しみたい、リーズナブルな中古スポーツモデルを紹介。取り合いになる前にチェックされたし!
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2025.7.28 デイリーコラム 玉川 ニコ
2000万円以上で当たり前! 「メルセデス・ベンツGクラス」は高くなってもなぜ売れる?
スタート価格が1800万円、特別仕様車は3000万円!? メルセデスのクロカンモデル「Gクラス」は、どうしてここまで高値になってしまったのか? その必然的ともいうべき理由とは……。識者が解説する。
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2025.7.24 デイリーコラム 玉川 ニコ
発売1カ月で受注は3万台! 新型「ダイハツ・ムーヴ」の人気は本物か?
10年半ぶりのフルモデルチェンジで、7代目に進化した「ダイハツ・ムーヴ」が好調だ。発売から1カ月の受注台数は、6000台の月間販売目標に対し5倍となる3万台を記録。新型ムーヴが注目される理由を探る。
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2025.7.17 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバル・クロストレック」の「アプライドC型」登場 その進化をスバリストはどうみる?
スバルがクロスオーバーSUV「クロストレック」の年次改良を実施した。「アプライドC型」と呼ばれる最新モデルの変更ポイントと、同時に発表された特別仕様車「リミテッド スタイルエディション」の特徴をスバリスト目線で解説する。