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1/6写真右がアルピーヌのフィリップ・クリーフCEO。ミシュランやフィアット、フェラーリ等で活躍してきたシャシー系のエンジニアでもある。
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2/6富士6時間レースの36号車「アルピーヌA424」は惜しくも2位でフィニッシュ。最後はトヨタが大逆転で優勝を飾ったものの、安定したレース運びが際立っていた。
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3/6次期型「A110」のコンセプトモデルのサイドシルエット。
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4/6「アルピーヌA290」は「ルノー5 E-TECHエレクトリック」の兄弟車にあたる前輪駆動のBEVだ。
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5/6「A390」はリアに2基、フロントに1基の駆動用モーターを搭載するパフォーマンス志向のBEVだ。「A290」ともども日本導入は「検討中」というステータスである。
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6/62026年のパリモーターショーで公開されたデザインコンセプト「A310ビジョン」。将来の量産モデルを予告するものではないとされているが……。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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