渡辺 敏史 の記事一覧(513件)

渡辺 敏史

渡辺 敏史

自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。

  • 2026.4.14 試乗記 渡辺 敏史

    モーガン・スーパースポーツ(FR/8AT)【試乗記】

    職人の手になるスポーツカーづくりを今に伝える、英国の老舗モーガン。その最新モデルがこの「スーパースポーツ」だ。モダンながらひと目でモーガンとわかる造形に、最新のシャシーがかなえるハイレベルな走り。粋人の要望に応える英国製ロードスターを試す。

  • 2026.4.10 デイリーコラム 渡辺 敏史

    2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界

    2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。

  • 2026.4.8 試乗記 渡辺 敏史

    マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】

    「マセラティGT2ストラダーレ」は公道走行が可能なレーシングカーだ。ただし、いつでもどこでも路面からの突き上げにおびえながら、恐る恐るドライブするのとはちょっと違う。速さだけならほかへどうぞというマセラティの哲学が見え隠れしているのが面白い。

  • 2026.4.4 試乗記 渡辺 敏史

    プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(FF/6AT)【試乗記】

    プジョーの「5008」がフルモデルチェンジ。デザインがガラリと変わったのはご覧のとおりだが、3列・7シートを並べるシャシーも新設計。パワートレインには1.2リッターのマイルドハイブリッドを選んでいる。果たしてその乗り味やいかに?

  • 2026.3.21 試乗記 渡辺 敏史

    BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】

    BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。

  • 2026.3.11 試乗記 渡辺 敏史

    プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】

    「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。

  • 2026.3.5 試乗記 渡辺 敏史

    スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】

    スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。

  • 2026.3.3 エッセイ 渡辺 敏史

    第863回:3モーター式4WDの実力やいかに!? 「ランボルギーニ・テメラリオ」で雪道を目指す

    電動化に向けて大きく舵を切ったランボルギーニは、「ウラカン」の後継たる「テメラリオ」をプラグインハイブリッド車としてリリースした。前に2基、リアに1基のモーターを積む4WDシステムの実力を試すべく、北の大地へと向かったのだが……。

  • 2026.2.18 デイリーコラム 渡辺 敏史

    ストロングハイブリッドか1.8ターボか 新型「フォレスター」の悩ましいパワートレイン選択に雪道で決着をつける

    新型「スバル・フォレスター」には2.5リッターハイブリッドと1.8リッターターボの2つのパワートレインが設定されている。ローンチ時からの人気は前者だが、果たして後者の利点は「低価格」だけなのか。雪道をドライブして考えた。

  • 2026.2.16 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】

    「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。

  • 2026.2.9 試乗記 渡辺 敏史

    日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】

    「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。

  • 2026.1.28 デイリーコラム 渡辺 敏史

    クワッドモーター搭載で過去にないパフォーマンス BMWが示したBEV版「M3」の青写真

    BMW Mが近い将来に市場投入を図る初のピュア電気自動車の骨子を発表した。車種は明かされていないものの、「BMW Mノイエクラッセ」と呼ばれており、同時に公開された写真が小型セダンであることから、おそらく次期型「M3」と思われる。その技術的特徴を紹介する。

  • 2026.1.21 試乗記 渡辺 敏史

    アウディA5 TDIクワトロ150kW(4WD/7AT)【試乗記】

    「アウディA5」の2リッターディーゼルモデルが登場。ただでさえトルクフルなエンジンに高度な制御を自慢とするマイルドハイブリッドが組み合わされたリッチなパワートレインを搭載している。260km余りをドライブした印象をリポートする。

  • 2026.1.20 試乗記 渡辺 敏史

    プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】

    「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は?

  • 2026.1.10 試乗記 渡辺 敏史

    日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】

    日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジ。「見えない危険が……」のテレビCMでお茶の間をにぎわせているが、走る、曲がる、止まるをはじめとしたクルマ全体としての仕上がりはどうか。最上級グレードをテストした。

  • 2025.12.12 試乗記 渡辺 敏史

    BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【海外試乗記】

    「ノイエクラッセ」とはBMWの変革を示す旗印である。その第1弾である新型「iX3」からは、内外装の新しさとともに、乗り味やドライバビリティーさえも刷新しようとしていることが伝わってくる。スペインでドライブした第一報をお届けする。

  • 2025.12.9 試乗記 渡辺 敏史

    フェラーリ12チリンドリ(FR/8AT)【試乗記】

    フェラーリのフラッグシップモデルが刷新。フロントに伝統のV12ユニットを積むニューマシンは、ずばり「12チリンドリ」、つまり12気筒を名乗る。最高出力830PSを生み出すその能力(のごく一部)を日本の公道で味わってみた。

  • 2025.11.29 試乗記 渡辺 敏史

    ランボルギーニ・テメラリオ(4WD/8AT)【試乗記】

    「ランボルギーニ・テメラリオ」に試乗。建て付けとしては「ウラカン」の後継ということになるが、アクセルを踏み込んでみれば、そういう枠組みを大きく超えた存在であることが即座に分かる。ランボルギーニが切り開いた未来は、これまで誰も見たことのない世界だ。

  • 2025.11.28 デイリーコラム 渡辺 敏史

    2025年の“推しグルマ”を発表! 渡辺敏史の私的カー・オブ・ザ・イヤー

    今年も数え切れないほどのクルマを試乗・取材した、自動車ジャーナリストの渡辺敏史氏。彼が考える「今年イチバンの一台」はどれか? 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の発表を前に、氏の考える2025年の“年グルマ”について語ってもらった。

  • 2025.11.17 試乗記 渡辺 敏史

    スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(FF/CVT)【試乗記】

    スズキがコンパクトクロスオーバー「クロスビー」をマイナーチェンジ。内外装がガラリと変わり、エンジンもトランスミッションも刷新されているのだから、その内容はフルモデルチェンジに近い。最上級グレード「ハイブリッドMZ」の仕上がりをリポートする。