渡辺 敏史 の記事一覧(523件)

渡辺 敏史

渡辺 敏史

自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。

  • レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】 NEW
    2026.6.3 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】

    「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。

  • ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感 NEW
    2026.6.3 デイリーコラム 渡辺 敏史

    ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感

    「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。

  • 2026.6.1 試乗記 渡辺 敏史

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)【試乗記】

    「ホンダCR-V」がフルモデルチェンジ。新型は適切なボディーサイズと高品質な内外装を持ち、乗れば最新のホンダ車らしい気持ちよさが味わえる。ただし、その月販目標は400台。ちょっと弱気ではあるものの、周辺事情にも考えを巡らせると極めて妥当な数字にも思えてくる。

  • 2026.5.23 試乗記 渡辺 敏史

    日産リーフAUTECH B7(FWD)【試乗記】

    新型「日産リーフ」にもおなじみの「AUTECH」が仲間入り。デザインや質感などの上質さを目指した大人のカスタマイズモデルだが、走りの質感がアップしたと評判の新型リーフとは、さぞ相性がいいに違いない。300km余りをドライブした。

  • 2026.5.18 試乗記 渡辺 敏史

    日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】

    「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。

  • 2026.5.13 試乗記 渡辺 敏史

    アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)

    英国の老舗、アストンマーティンのハイパフォーマンスSUV「DBX」がさらに進化。名前も新たに「DBX S」となって登場した。シャシーを煮詰め、最高出力を727PSに高めるなどの手が加えられたその走りを、クローズドコースで確かめた。

  • 2026.5.13 デイリーコラム 渡辺 敏史

    企画から開発までを一気通貫で レクサス&GRの開発現場「トヨタ・テクニカルセンター下山」の設備群を見学

    トヨタ本社の北方に位置する「トヨタ・テクニカルセンター下山」はレクサスとGRの一大開発拠点だ。ここで鍛えて開発された「レクサスTZ」の世界初披露のタイミングで、一部のメディアに内部が公開された。その様子をリポートする。

  • 2026.5.11 試乗記 渡辺 敏史

    ロールス・ロイス・ゴースト エクステンデッド(4WD/8AT)【試乗記】

    「ロールス・ロイス・ゴースト」が「シリーズII」へと進化。先進性の強化とともに目指したのは、ブランド史上最もドライバー志向のサルーンだという。ロングホイールベース版の「エクステンデッド」で雲の上の世界を味わってみた。

  • 2026.5.6 試乗記 渡辺 敏史

    ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド アップランド(4WD/6AT)【試乗記】

    ジープのなかでも最も小柄な「アベンジャー」に、4WDのマイルドハイブリッド車「4xe」が登場。頼りになるリアモーターと高度なマルチリンク式リアサスペンションを備えた新顔は、いかなる走りを見せるのか? 悪路以外でも感じられる、その恩恵を報告する。

  • 2026.5.1 試乗記 渡辺 敏史

    アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】

    英国の名門アストンマーティンのスポーツモデル「ヴァンテージ」が、「ヴァンテージS」に進化。より高出力なエンジンと進化した足まわりを得たことで、その走りはどのように変わったのか? パフォーマンスを存分に解放できる、クローズドコースで確かめた。

  • 2026.4.14 試乗記 渡辺 敏史

    モーガン・スーパースポーツ(FR/8AT)【試乗記】

    職人の手になるスポーツカーづくりを今に伝える、英国の老舗モーガン。その最新モデルがこの「スーパースポーツ」だ。モダンながらひと目でモーガンとわかる造形に、最新のシャシーがかなえるハイレベルな走り。粋人の要望に応える英国製ロードスターを試す。

  • 2026.4.10 デイリーコラム 渡辺 敏史

    2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界

    2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。

  • 2026.4.8 試乗記 渡辺 敏史

    マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】

    「マセラティGT2ストラダーレ」は公道走行が可能なレーシングカーだ。ただし、いつでもどこでも路面からの突き上げにおびえながら、恐る恐るドライブするのとはちょっと違う。速さだけならほかへどうぞというマセラティの哲学が見え隠れしているのが面白い。

  • 2026.4.4 試乗記 渡辺 敏史

    プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(FF/6AT)【試乗記】

    プジョーの「5008」がフルモデルチェンジ。デザインがガラリと変わったのはご覧のとおりだが、3列・7シートを並べるシャシーも新設計。パワートレインには1.2リッターのマイルドハイブリッドを選んでいる。果たしてその乗り味やいかに?

  • 2026.3.21 試乗記 渡辺 敏史

    BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】

    BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。

  • 2026.3.11 試乗記 渡辺 敏史

    プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】

    「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。

  • 2026.3.5 試乗記 渡辺 敏史

    スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】

    スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。

  • 2026.3.3 エッセイ 渡辺 敏史

    第863回:3モーター式4WDの実力やいかに!? 「ランボルギーニ・テメラリオ」で雪道を目指す

    電動化に向けて大きく舵を切ったランボルギーニは、「ウラカン」の後継たる「テメラリオ」をプラグインハイブリッド車としてリリースした。前に2基、リアに1基のモーターを積む4WDシステムの実力を試すべく、北の大地へと向かったのだが……。

  • 2026.2.18 デイリーコラム 渡辺 敏史

    ストロングハイブリッドか1.8ターボか 新型「フォレスター」の悩ましいパワートレイン選択に雪道で決着をつける

    新型「スバル・フォレスター」には2.5リッターハイブリッドと1.8リッターターボの2つのパワートレインが設定されている。ローンチ時からの人気は前者だが、果たして後者の利点は「低価格」だけなのか。雪道をドライブして考えた。

  • 2026.2.16 試乗記 渡辺 敏史

    レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】

    「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。