スズキ ジムニー 試乗記・新型情報
軽自動車サイズの本格四輪駆動車。ラダーフレームにリジッドサスペンションを組み合わせ、縦置きエンジン+パートタイム4WD(FRモデルも存在する)をパワートレインとするなど、メカニズムは悪路走行を前提としたものである。初代デビューは1970年。初代からすべてのモデルが3ドアで、径の大きなタイヤもオフロード走破性を高めるため。各世代とも大きな改良を繰り返しながら長期間にわたって作り続けられるのも特徴で、2代目登場は初代デビューから11年後の1981年。2代目が約18年作り続けられた後に登場した3世代目(現行モデル)は1998年にデビューで、こちらもロングライフだ。
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1998.10.8 自動車ニュース webCG 編集部
新型ジムニーはやっぱり硬派路線
スズキは軽の新規格に適応した新型「ジムニー」を1998年10月7日に発売した。ジムニー・ワイドをベースに作られたものだ。