「紙レーサー」で最速マシンをデザインしよう!
2011.12.01 みどころナビ■「紙レーサー」で最速マシンをデザインしよう!
モーターショーはクルマのお祭りです。ワールドプレミアの新車以外にも、楽しいイベントがいっぱい。西3ホールでは、大人も子供も遊べるブースが待っています。
西3ホールの入り口では、着ぐるみのゆるキャラがお出迎え。「9都県あおぞらネットワーク」のエコドライブキャンペーンで、参加都県のゆるキャラが日替わりで登場します。千葉県のチーバくん、さいたま市のヌゥ、川崎市のノルフィンなどが、エコな運転を呼びかけています。もちろん、一緒に写真を撮るのもOKですよ。
そのすぐ横には、リコーのブースで「紙レーサー」のグランプリを開催中。紙レーサーって何? これ、紙飛行機のように折って作るんじゃなくて、紙に自分の好きな形のクルマを描くだけなんです。色とりどりのペンで、カラーリングもお好みのままに。それをスキャナーで読み取ると、壁のモニターにマシンが現れるというわけ。形や色をコンピューターが解析して、パワーやコーナリングスピードを決定します。
一斉にスタートして、コースを3周。スピードを出し過ぎると、スピンしてコースアウトすることもあります。優勝すると、そのマシンの絵は壁に張り出されるという栄誉が。ちなみに、レーシングカー然としたクルマより、のほほんとした形のクルマのほうが速かったりするようですよ。
(文=鈴木真人)
新着記事
-
NEW
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】
2026.9.21試乗記メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。 -
NEW
新型「三菱パジェロ」の走りを支えるテクノロジー 「スーパーセレクト4WD-II」って何だ?
2026.9.21デイリーコラム2026年10月末の国内正式発表が待たれる新型「三菱パジェロ」。その価値の多くを占める「悪路走破性」は、どんな技術に支えられているのか? 「SS4-II」「S-AWC」といったキーテクノロジーについて深堀りしてみよう。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(前編)
2026.9.20思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。先代から大きく変わったのはエクステリアだけではなく、新たなデバイスを採り入れるなどして操作系も一新した意欲作だ。レジェンドドライバーの評価やいかに。 -
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】
2026.9.19試乗記ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。 -
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカD:5 P編
2026.9.18webCG Movies基本設計は古いのに、セールス好調の「三菱デリカD:5」。人気の秘密はどこにあるのか、元トヨタの多田哲哉さんが試乗して語ります。(関 顕也) #三菱 #デリカ #デリカD5 #ミニバン #ディーゼル #多田哲哉 -
求む、あなたのご回答! スタッドレスタイヤに関する読者アンケート実施
2026.9.18From Our Staff秋はスタッドレスタイヤの履き替えシーズンということで、今年も各タイヤメーカーから、さまざまな新製品が登場。これに合わせ、webCGでは読者を対象に、スタッドレスタイヤに関する読者アンケート調査を実施いたします。皆さまのご回答をお待ちしています。