三菱、「パジェロ」を一部改良

2016.10.27 自動車ニュース

三菱自動車は2016年10月27日、「パジェロ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

ボディーカラーに新色を設定

今回の改良は、内外装とナビゲーションシステムの変更が中心となる。

外装では、ロングボディーの「スーパーエクシード」と「エクシード」に、新色のディープブロンズメタリックが設定された。

一方、内装では、ロングボディーのエクシードと「GR」、ショートボディーの「VR-I」「VR-II」のドアトリムの一部に合成皮革が採用された。なお、この合皮のトリムはスーパーエクシードには以前から採用されており、これですべてのグレードに展開されたことになる。

また、GRとVR-Iには光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルが装着された。こちらもエクシードとVR-IIには以前から装備されていた。

これらに加えて、スーパーエクシードに標準装備される7インチWVGAディスプレイナビゲーションシステム「MMCS」の操作性の向上が図られている。

ラインナップと価格は以下の通り。
ショートボディー

  • VR-I(3リッターガソリン):292万6800円
  • VR-II(3.2リッターディーゼル):400万1400円

ロングボディー

  • GR(3リッターガソリン):327万7800円
  • GR(3.2リッターディーゼル):375万1920円
  • エクシード(3リッターガソリン):383万9400円
  • エクシード(3.2リッターディーゼル):428万2200円
  • スーパーエクシード(3.2リッターディーゼル):495万1800円

(webCG) 
 

「三菱パジェロ」
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