「ベントレー・ベンテイガ」にカジュアルな新グレードが登場

2017.05.01 自動車ニュース

ベントレー モーターズ ジャパンは2017年5月1日、装備内容を見直してよりカジュアルに仕立てた「ベンテイガ」の新グレード「ベンテイガ オニキス エディション」を発表した。車両価格は2399万円。

2017年度は30台限定

ベンテイガ オニキス エディションは、6リッターW12ツインターボエンジンを搭載する標準仕様(車両価格:2739万円)をベースに、装備内容を一部変更して廉価な設定とすることで、より幅広い顧客層をターゲットとしたモデル。2017年度の販売は30台限定で、納車は同年第4四半期からを予定している。

外観の特徴はボディーの下端が「グロスベルーガブラック」仕上げとなること。一方、スタンダード仕様では標準装備となる「マリナードライビングスペック」や「ベントレーダイナミックライド」「カラースペシフィケーション」がオプションとなる。

主な標準装備は次のとおり。

  • 20インチ10本スポークアロイホイール(ペイント仕上げ)
  • 11色のエクステリアカラー
  • グロスベルーガブラック仕上げのロワーボディーワーク/ナンバープレートサラウンド/ドアミラーフットエリア
  • 5色から選択可能な単色インテリア
  • Dark Fiddleback Eucalyptusのウッドパネル
  • フルーテッドシート
  • コンベンショナル・パッシブアンチロールバー

主なオプション装備は次のとおり。

  • マリナードライビングスペック(ジュエル・フューエル&オイルフィラーキャップ、レザーアッパートリム、キルティングシートボルスター、ショルダー&ドアパネル、キルティングバックボード 4席仕様、スポーツフットペダルほか)
  • ベントレーダイナミックライド(電動式アクティブロールコントロール)
  • カラースペシフィケーション
  • テレビチューナー

(webCG)

ベントレー・ベンテイガ オニキス エディション
ベントレー・ベンテイガ オニキス エディション拡大

関連キーワード:
ベンテイガ, ベントレー, 自動車ニュース

ベントレー ベンテイガ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ベントレー・ベンテイガ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.2.20 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ベントレー・ベンテイガ」のV8モデルに試乗。大きく変わった内外装デザインと、リアトレッド拡大やドライブモードの追加で磨きのかかった走りを中心に“元祖ラグジュアリーSUV”の進化を確かめた。
  • ベントレー・ベンテイガ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.25 試乗記 デビューから約5年というタイミングで、マイナーチェンジを受けた「ベントレー・ベンテイガ」。完璧の“さらに上”を目指したという大幅改良は、このラグジュアリーSUVにどのような変化をもたらしたのか? クローズドコースで実力の片りんに触れた。
  • ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】 2020.3.6 試乗記 最高出力635PSを誇るベントレーのSUV「ベンテイガ スピード」に試乗。“世界最速のSUV”を謳うラグジュアリーカーの走りは、多くのハイパフォーマンスモデルとはひと味違う、このブランドならではのものだった。
  • 新型「ポルシェ911 GT3」がデビュー 空力性能が大幅に向上 2021.2.16 自動車ニュース 独ポルシェは2021年2月16日(現地時間)、新型「911 GT3」を発表した。最高出力510PSの4リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載し、フロントアクスルには911の市販モデルとしては初となるダブルウイッシュボーン式サスペンションを採用している。
  • ポルシェ・タイカン ターボ(前編) 2021.2.18 谷口信輝の新車試乗 レーシングドライバー谷口信輝が今回試乗したのは、ポルシェ初の量産型EV「タイカン」。なかでも上位モデルに位置づけられる「タイカン ターボ」の走りを、プロはどう評価する?
ホームへ戻る