装備が充実した2タイプの「レンジローバー イヴォーク」限定発売

2017.06.09 自動車ニュース
「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク フリースタイル」
「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク フリースタイル」拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年6月8日、プレミアムコンパクトSUV「レンジローバー イヴォーク」の限定車「レンジローバー イヴォークFREE_STYLE(フリースタイル)」と「レンジローバー イヴォークCOOL_STYLE(クールスタイル)」を発表。同日、受注を開始した。

「レンジローバー イヴォーク フリースタイル」のボディーカラーはフジホワイトのみ。90台限定で販売される。
「レンジローバー イヴォーク フリースタイル」のボディーカラーはフジホワイトのみ。90台限定で販売される。拡大
「レンジローバー イヴォーク フリースタイル」のインテリア。
「レンジローバー イヴォーク フリースタイル」のインテリア。拡大
 
装備が充実した2タイプの「レンジローバー イヴォーク」限定発売の画像拡大

今回のレンジローバー イヴォーク フリースタイル/クールスタイルは、さまざまな装備を付与することで、レンジローバー イヴォークの定評あるデザインと先進性をさらに際立たせたという限定車。両モデルとも、ベースとなるのは、2リッター直4ターボエンジンを搭載するエントリーモデル「SE」(2017年モデル)で、自動緊急ブレーキやアドバンスドパークアシスト、ハンズフリーパワーテールゲートなどが与えられる。

このうちフリースタイルには、上記に加えてキセノンヘッドライトやフロントフォグライトなどを含むSEテクノロジーパック、シートヒーター、レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)、レーンキープアシストなどが備わる。

主な特別装備は以下の通り。

  • SEテクノロジーパック(キーレスエントリー、キセノンヘッドライト<ヘッドライトオートレベリング付き>+ヘッドライトパワーウオッシャー、フロントフォグライト、オートハイビームアシスト、ハンズフリーパワーテールゲート)
  • シートヒーター(フロント)
  • レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)
  • レーンキープアシスト
  • 自動緊急ブレーキおよびドライバーコンディションモニター

価格はベースモデル(502万円)より3万円安の499万円で、ボディーカラーはフジホワイトのみ。90台限定で販売される。

「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」(写真はサントリーニブラックのモデル)
「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」(写真はサントリーニブラックのモデル)拡大
「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」のインテリア。
「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」のインテリア。拡大
「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」のボディーカラーは、フジホワイト(写真)とサントリーニブラックの2色から選べる。
「レンジローバー イヴォーク クールスタイル」のボディーカラーは、フジホワイト(写真)とサントリーニブラックの2色から選べる。拡大

もう1台のクールスタイルは、フジホワイト(限定45台)またはサントリーニブラック(限定9台)のボディーカラーが選択可能。ルーフとリアスポイラーをコリスグレーで仕上げたコントラストペイントや、18インチスタイル506アロイホイール、フィギュアドマカッサルウッドのトリムなどが特徴となっている。

クールスタイルの主な特別装備は以下の通り。

  • 18インチ 5スプリットスポークスタイル506アロイホイール(スパークルシルバーフィニッシュ)
  • メタリックペイント(サントリーニブラックのモデルのみ)
  • フロントフォグライト
  • キーレスエントリー
  • ハンズフリーパワーテールゲート
  • コリスグレーコントラストペイント(ルーフ、リアスポイラー)
  • フィギュアドマカッサルトリムフィニッシャー
  • レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)および自動緊急ブレーキ
  • アドバンスドパークアシスト
  • 360度パークアシスト

価格は549万円。

(webCG)

関連キーワード:
レンジローバー イヴォーク, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー レンジローバー イヴォーク の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランドローバー・ディフェンダー110 2020.6.18 画像・写真 ジャガー・ランドローバーが「ランドローバー・ディフェンダー110」を日本で初公開。展示車は正式な国内向け市販モデルであり、その装備やインテリアについても、今回が初披露となった。いよいよ公にされた“日本仕様のディフェンダー”を、写真で紹介する。
  • ランドローバー・ディフェンダー110 HSE(4WD/8AT)【試乗記】 2020.12.23 試乗記 長年にわたり旧型「ランドローバー・ディフェンダー」に乗り続けてきたオーナーが、すべてが刷新された“新型”に試乗。洗練されたオンロードでの振る舞いと圧倒的なオフロード性能に、氏が感じたこととは? 「旧型オーナーの新型ディフェンダー評」をリポートする。
  • ランドローバー・ディフェンダー110/ジープ・ラングラー アンリミテッド(後編)【試乗記】 2020.11.24 試乗記 “これぞジープ”の味を守り続ける「ラングラー」と、新世代のオフローダーへと大胆な変身を遂げた「ランドローバー・ディフェンダー」。後半ではメカニズムの違いがもたらす走破性や乗り味の違いを考えながら、林道を奥へ奥へと進んでみた。
  • ランドローバー・ディフェンダー110 SE(後編) 2020.11.19 谷口信輝の新車試乗 レーシングドライバー谷口信輝は、新型「ランドローバー・ディフェンダー」には普通のクルマとは違うさまざまな魅力があるという。プロも認めた、その特筆すべき長所とは?
  • ランドローバー・ディフェンダー110/ジープ・ラングラー アンリミテッド(前編)【試乗記】 2020.11.23 試乗記 昔ながらの味わいを守り続ける「ジープ・ラングラー」と、電子制御によって武装し、ぐっと現代的に変身した新型「ランドローバー・ディフェンダー」。この2台で林道に繰り出し、日常生活には過剰ともいえる本格オフローダーが人気を集める理由を考えてみた。
ホームへ戻る