ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」、5月10日20時にデビュー

2018.05.10 自動車ニュース
「ロールス・ロイス・カリナン」
「ロールス・ロイス・カリナン」拡大

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは、同社初のSUVとなる「カリナン」を、日本時間の2018年5月10日にライブ映像を通して披露すると発表した。

 
ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」、5月10日20時にデビューの画像拡大
 
ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」、5月10日20時にデビューの画像拡大

世界最大のダイヤの名称をいただくカリナンは、ロールス・ロイスブランド初となるSUV。最新型の「ファントム」と同様、同社独自のアルミスペースフレーム構造「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」を採用して開発されている。

今回その発表が、10分程度の映像を通じて行われる。日本では2018年5月10日の20時からライブストリーミングがスタート。映像の中では車両の姿に加えて、スコットランドやオーストリア、中東における開発テストの様子、工場での製造シーン、スペースフレームの概要が紹介される。また、ロールス・ロイスのキーマン(社長、エンジニア、デザイナー)による製品説明も行われる。

■ロールス・ロイス・カリナン(5月10日20時―)

(webCG)

関連キーワード:
カリナン, ロールス・ロイス, 自動車ニュース

ロールス・ロイス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロールス・ロイス・カリナン(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.10.19 試乗記 ロールス・ロイス初のSUVは、単なる“SUVブームの産物”なのか? 北米で試乗した「カリナン」は、そんな思いを吹き飛ばすほどの実力と将来性、そして老舗高級ブランドならではのマナーを兼ね備えていた。
  • ポルシェ718ボクスターGTS 4.0/718ケイマンGTS 4.0【海外試乗記】 2020.3.5 試乗記 「ポルシェ718ボクスター/718ケイマン」の高性能モデル「GTS」に、水平対向6気筒自然吸気エンジンが復活した。従来の4気筒ターボ版「GTS」比で35PS増しとなる最高出力400PSの「GTS 4.0」は、どんな走りを披露するのか。ポルトガルでの初試乗をリポートする。
  • トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】 2020.3.21 試乗記 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」がフルモデルチェンジ。プラットフォームやパワートレイン、内外装デザインなどすべてが刷新され、車名まで従来のグローバル名たる「ヤリス」に改められて登場した。まずは最量販モデルと位置付けられる「ハイブリッドG」の出来栄えを確かめる。
  • ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】 2020.3.6 試乗記 最高出力635PSを誇るベントレーのSUV「ベンテイガ スピード」に試乗。“世界最速のSUV”を謳うラグジュアリーカーの走りは、多くのハイパフォーマンスモデルとはひと味違う、このブランドならではのものだった。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR(FF/7AT)【試乗記】 2020.2.15 試乗記 ワールド・ツーリング・カー・カップ(WTCR)参戦マシンのロードゴーイングバージョンとして、台数限定600台が販売される「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR」。伝統のホットモデル「GTI」シリーズで最強となる290PSのパワーを山岳路で味わうべく、富士山麓に連れ出した。
ホームへ戻る