【オートモビル カウンシル2018】トヨタは1960年代の名車を出展

2018.07.24 自動車ニュース
「トヨタ2000GTスピードトライアル」
「トヨタ2000GTスピードトライアル」拡大

トヨタ自動車は2018年7月24日、千葉・幕張メッセで開催される自動車イベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2018(オートモビル カウンシル2018)」(開催期間:8月3日~5日)への出展概要を発表した。

「トヨタ7」
「トヨタ7」拡大
「パブリカスポーツ」
「パブリカスポーツ」拡大
「トヨペット・コロナ」
「トヨペット・コロナ」拡大

今回、トヨタは「元気!! ニッポン 1960s!」をテーマにブースを構成。日本経済が高度成長期にあり、各自動車メーカーからさまざまな名車が発売された時代でもある、1960年代に誕生したクルマを展示するとしている。

具体的には、1966年に茨城県筑波郡谷田部町(現つくば市)の自動車高速試験場(現日本自動車研究所)で、いくつもの国際新記録を樹立した「2000GTスピードトライアル」や、トヨタ初の本格的プロトタイプレーシングカーで、1969年7月の全日本富士1000kmレースで優勝した「トヨタ7」、「トヨタスポーツ800」の原型となったコンセプトカー「パブリカスポーツ」、高い動力性能とアローラインで人気を博した「トヨペット・コロナ」など、計6車種の出展を予定している。

さらに、トヨタ博物館所蔵のポスターやカタログなども展示。1960年代の日本の雰囲気を味わえるブースの構成となっている。

(webCG)

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