ダイハツ、4ドアセダンの「アルティス」を一部改良

2018.08.01 自動車ニュース

ダイハツ工業は2018年8月1日、ハイブリッドセダン「アルティス」に一部改良を実施し、同日販売を開始した。

アルティスは、ダイハツがトヨタからOEM供給を受けて販売している4ドアセダンであり、「トヨタ・カムリ」の姉妹モデルにあたる。

今回の改良では、低速走行時の不意の衝突事故を防ぐため、前後方向の障害物を感知して自動でブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー」を標準装備としたほか、新たに「LEDサイドターンランプ付きオート電動格納式リモコンカラードドアミラー(メッキ加飾、運転席側ワイドビューヒーター付き)」を採用した。

ボディーカラーについても、新たに「エモーショナルレッドII」を設定している。

ラインナップは「G」グレードのみ。価格は353万1600円。

(webCG)

「ダイハツ・アルティスG」
「ダイハツ・アルティスG」拡大

関連キーワード:
アルティス, ダイハツ, 自動車ニュース

ダイハツ アルティス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ、新型セダン「アルティス」を発売 2000.4.3 自動車ニュース ダイハツ工業は、新型セダン「アルティス」を3月30日より発売した。「アルティス」は、4月に生産中止されるフラッグシップカー「アプローズ」を継ぐかたちで設定された上級セダン。トヨタ自動車「カムリ」のOEMモデルだ。名前は、英語のaltitude(高度)の造語で、「高い地位」を表しているという。カムリ同様、余裕あるボディサイズが特徴的。快適さと高級感をウリとしている。エンジンは2.2リッター直4で140ps・19.5kgm。駆動方式は前輪駆動と四輪駆動、トランスミッションは電子制御4段オートマチックのみの設定となる。機能面では、トランクオープナー付キーレスエントリー、エクステンションプレート付サンバイザー、カップホルダーなどが標準装備。加えて全面UVカットガラス、クリーンエアフィルターなども備わる。さらに安全面でも、ブレーキアシスト付ABS、プリテンショナー&フォースリミッター付シートベルト、デュアルSRSエアバッグなど標準装備。車体は衝撃安全ボディ「TAF」だ。価格は「2.2 SLパッケージ」の209.0万円から「2.2 Four SXパッケージ」の263.0万円まで。「カムリ2.2」が226.3万円ですから、「アルティス」は若干割安。しかし国内月販目標が100台という設定に、ラインアップの補欠的モデルである性(さが)を感じます。(WebCG 有吉)
  • ダイハツのフラッグシップセダン「アルティス」一新、つまり中身は…… 2006.2.1 自動車ニュース ダイハツ工業は、同社の旗艦となる「アルティス」をフルモデルチェンジし、2006年1月31日に発売した。
  • トヨタ・シエンタがフルモデルチェンジ 2015.7.9 自動車ニュース ミニバン「トヨタ・シエンタ」がフルモデルチェンジ。2代目が発売された。
  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン250(MR/6MT)【レビュー】 2020.7.2 試乗記 ハスクバーナの新型ストリートバイク「スヴァルトピレン250」に試乗。“401”や“701”といった既存のモデルよりも排気量は小さいが、侮るなかれ。その走りはツウも納得するだけの刺激に満ちたものだった。
  • スズキVストローム1050XT(MR/6MT)【レビュー】 2020.6.26 試乗記 往年のパリ-ダカールラリー出場マシンをほうふつとさせるカラーリングをまとい、スズキから新型のアドベンチャーツアラー「Vストローム1050」が登場。リッタークラスのエンジンを搭載する、スズキ製アドベンチャーのフラッグシップモデルを試す。
ホームへ戻る