ピレリ、契約延長で2023年までF1タイヤを供給

2018.11.26 自動車ニュース

イタリアのタイヤメーカーであるピレリは2018年11月25日、2019年に満了するFIAとの契約を4年延長し、2020年から2023年までのFIAフォーミュラワン(F1)世界選手権のグローバルタイヤパートナーとなることを発表した。

ピレリによれば、今回の決定はフォーミュラワンからの要望に基づくもので、同組織とピレリは、2021年から施行予定の18インチタイヤ導入を含む新テクニカルレギュレーションに向けて活動することを確認したという。

この件について、ピレリのバイスプレジデント兼CEOのマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ氏は、「モータースポーツを最先端の技術的研究拠点、そして開発ラボと位置づけるピレリにとって、フォーミュラワンは完璧な環境。また、世界で注目されるプレステージ&プレミアムカーに装着されるピレリの乗用車用ウルトラハイパフォーマンスタイヤにとって理想的なショーケースとなっている」などとコメントした。

(webCG)

2018年11月25日に行われた、F1アブダビGPのスタートシーン。現在F1世界選手権のタイヤは、ピレリのワンメイクとなっている。
2018年11月25日に行われた、F1アブダビGPのスタートシーン。現在F1世界選手権のタイヤは、ピレリのワンメイクとなっている。拡大

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