【ジュネーブショー2019】ベントレーの最速SUV「ベンテイガ スピード」登場

2019.03.01 自動車ニュース
ベントレー・ベンテイガ スピード
ベントレー・ベンテイガ スピード拡大

英ベントレーは2019年2月27日(現地時間)、第89回ジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日)に、最高出力635psの「ベンテイガ スピード」やレーシングモデルに発想を得た特別限定車、ベントレー100周年記念モデルなどを出展すると発表した。

0-100km/h加速3.9秒、最高速度306km/hという実力を誇る「ベントレー・ベンテイガ スピード」。
0-100km/h加速3.9秒、最高速度306km/hという実力を誇る「ベントレー・ベンテイガ スピード」。拡大
「ベントレー・ベンテイガ スピード」が搭載するW12エンジンは、最高出力を608psから635psに向上させている。
「ベントレー・ベンテイガ スピード」が搭載するW12エンジンは、最高出力を608psから635psに向上させている。拡大
ベントレー・ミュルザンヌW.O.エディションbyマリナー(手前)、ベントレー8リットル(奥)
ベントレー・ミュルザンヌW.O.エディションbyマリナー(手前)、ベントレー8リットル(奥)拡大

今回のジュネーブモーターショーにおけるベントレーブースでは、ブランド誕生100周年を祝う特別なディスプレイが施される。

この演出の中で世界初公開となるのは、ベンテイガに追加設定されるベンテイガ スピードとベントレーのレーシングモデルに発想を得た特別限定車。さらに2018年のペブルビーチコンクールデレガンスで発表された100周年記念モデル「ミュルザンヌW.O.エディションbyマリナー」や2019年1月31日に日本デビューイベントを行った新型オープンモデル「コンチネンタルGTコンバーチブル」が、欧州モーターショー初公開モデルとしてベントレーブースに登場する予定となっている。

ラグジュアリーSUVベンテイガ スピードは、最高出力を608psから635psにアップさせた6リッターW12エンジンを搭載。0-100km/h加速3.9秒、最高速度306km/hという実力を持つ。ベントレーはベンテイガ スピードを“世界最速の量産SUV”であると紹介している。

同社の創始者であるW.O.ベントレーの愛車「8リットル」(1930年)に搭載されていたクランクシャフトを100のセクションに切り出し、その貴重なピースを後部座席の間に埋め込んだのが、100周年記念モデルのミュルザンヌW.O.エディションbyマリナーだ。製造は、同社のビスポーク部門マリナーが担当し、贅(ぜい)を尽くしたさまざまな特別仕様も施される。販売は世界限定100台となる。

(webCG)

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