トヨタ博物館が開館30周年を祝う感謝会を開催

2019.04.17 自動車ニュース
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トヨタ自動車の文化施設である愛知・長久手のトヨタ博物館は2019年4月16日、開館30周年を記念して「トヨタ博物館30th Anniversary『感謝の会』」を開催した。

「トヨタ博物館30th Anniversary『感謝の会』」の様子。
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トヨタ博物館の布垣直昭館長。
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セレモニーでは長久手市長の吉田一平氏もあいさつし、発展する長久手市の現状や、トヨタ博物館の地域に対する貢献について紹介した。
セレモニーでは長久手市長の吉田一平氏もあいさつし、発展する長久手市の現状や、トヨタ博物館の地域に対する貢献について紹介した。拡大

トヨタ博物館は、年間来場者数26万人(2018年)を数える、自動車およびそれに関連する文化を紹介する博物館である。自動車文化の形成過程を広く紹介することを目的とし、トヨタの会社創立50周年記念事業の一環として1989年4月16日にオープン。2019年4月16日はその30周年の記念日にあたり、長久手市長の吉田一平氏ら6人の来賓や、同館と縁の深い人を招いてのセレモニーが催された。

セレモニーではトヨタ博物館の布垣直昭館長があいさつに立ち、平成元年のオープンから30年にわたり同館が存続を続けていることをクルマに例え、「30年残していただけることはすごいことだし、すばらしいこと」「ここにいるほとんどすべての方(来賓や招待者)に、直接的にお世話になっている」と語り、イベント開催時のサポートや施設の提供、来場者への交通手段の提供などを通して同館をサポートする地元関係者をはじめ、セレモニーの来場者に謝辞を述べた。

また、「後世に伝えていく使命そのものが最大の恩返し」と述べ、同日公開された「クルマ文化資料室」の開設を含む、展示内容のさらなる充実に意欲を見せた。

(webCG)

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