アウディR8に限定モデル「デセニウム」が登場 V10モデルの誕生10周年を祝う記念モデル

2019.08.24 自動車ニュース

アウディ ジャパンは2019年8月24日、ミドシップスポーツカー「R8」に特別仕様車「デセニウム」を設定し、注文受け付けを開始した。納車については同年12月以降を予定している。

既報の通り、今回の特別仕様車はV10エンジンを搭載したR8のデビュー10周年を記念した限定モデルである。車名のデセニウム(Decennium)とは、10年を意味するラテン語。販売台数は全世界222台で、このうちの10台が日本向けとなる。

カタログモデルにはない内外装のデザインが特徴で、エクステリアではボディーカラーを「デイトナグレーマットエフェクト」とするほか、グロスブラックの外装パーツからなる「ハイグロスブラックスタイルパッケージ」を採用。20インチアルミホイールは、エンジンのインテークマニホールドともどもマットブロンズでコーディネートしている。

一方、インテリアについては各部に「Decennium」のロゴを施しているほか、電動調整機能付きファインナッパレザーダイヤモンドステッチングスポーツシートや、デコラティブパネルグロスカーボン、アルカンターラヘッドライニングなどを採用。さらに550Wの高出力アンプと13個のスピーカーからなるBang & Olufsenサウンドシステムを装備している。

価格は3091万円(消費税10%を含む)

(webCG)

アウディR8デセニウム(写真は海外仕様)
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