「シトロエンC5エアクロスSUV」のガソリンターボモデル登場

2020.04.09 自動車ニュース
シトロエンC5エアクロスSUV
シトロエンC5エアクロスSUV拡大

グループPSAジャパンは2020年4月9日、シトロエンブランドのクロスオーバーSUV「C5エアクロスSUV」にガソリンエンジン搭載モデルを追加設定し、販売を開始した。

 
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今回追加されたガソリンモデルに搭載されるのは最高出力180PS/5500rpm、最大トルク250N・m/1650rpmの1.6リッターターボユニット。トランスミッションはアイシン・エィ・ダブリュと共同開発した8段AT「EAT8」で、駆動方式はFFのみの設定となる。WLTCモードの燃費値は13.8km/リッター。車両重量は1520kgと公表されており、既存の2リッターディーゼルモデルより120kg軽いという点も見逃せない。

なお、そのディーゼルモデルも含めて、純正装着タイヤが235/55ZR18のオールシーズンタイヤから、225/55ZR18のサマータイヤへと変更されている。

価格はディーゼルモデルよりも22万9000円安い409万円。

(webCG)

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