マクラーレンの新型スーパースポーツ「620R」 4カ月遅れで日本初公開へ【オートモビル カウンシル2020】

2020.07.13 自動車ニュース
マクラーレン620R
マクラーレン620R拡大

マクラーレン・オートモーティブは2020年7月13日、千葉・幕張メッセで開催される自動車イベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2020(オートモビル カウンシル2020)」(開催期間:7月31日~8月2日)において、「マクラーレン620R」を日本初公開すると発表した。

レーシーなたたずまいを見せる「マクラーレン620R」のリアビュー。
レーシーなたたずまいを見せる「マクラーレン620R」のリアビュー。拡大
マクラーレンGT
マクラーレンGT拡大

新型コロナウイルスの影響で、開催が延期されたオートモビル カウンシル2020。マクラーレンブースの目玉となるのは、レーシングマシン「マクラーレン570S GT4」の公道仕様と位置づけられるマクラーレン620Rだ。同モデルは、最高出力620PS、最大トルク620N・mを発生する3.8リッターV8ツインターボエンジンを搭載。「公道とサーキット、いずれの環境においてもレーシングカーのエクスペリエンスを実現する」とうたわれている。

このマクラーレン620Rを紹介するプレゼンテーションは、オートモビル カウンシル2020の会場で特別内覧日の7月31日午前に開催される予定。マクラーレンのブースにはこのほか、中核モデルと位置づけられる「マクラーレン720S」とグランドツアラーとして長距離ドライブにも適した「マクラーレンGT」が出展される。

(webCG)

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