佐藤琢磨がインディ500で優勝 2017年以来2度目の栄冠

2020.08.24 自動車ニュース
ゴール後、マシンの上でシャンパンならぬ牛乳を手に、優勝を喜ぶ佐藤琢磨。
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2020年8月23日(現地時間)、米国インディアナ州のインディアナポリス・モータースピードウェイで開催された第104回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)で、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨が優勝した。

佐藤琢磨は、2018年にアンドレッティ・オートスポーツからレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍。2017年以来となる2度目のインディ制覇を成し遂げた。
佐藤琢磨は、2018年にアンドレッティ・オートスポーツからレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍。2017年以来となる2度目のインディ制覇を成し遂げた。拡大
ファイナルプラクティスでの佐藤琢磨(写真右)。インディ500は毎年5月末、米国のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の週末に開催されるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から8月下旬に延期された上、無観客での開催となった。
ファイナルプラクティスでの佐藤琢磨(写真右)。インディ500は毎年5月末、米国のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の週末に開催されるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から8月下旬に延期された上、無観客での開催となった。拡大

佐藤琢磨のインディ500優勝は、アンドレッティ・オートスポーツから参戦した2017年大会以来となる2度目。1911年の初開催から100年以上続くインディ500の歴史において、20人目の複数回優勝者となった。

今回は、日本人では過去最高位となる予選3番手からスタート。レース終盤でトップに浮上し、最終ピットストップ後の競り合いを制して栄冠を勝ち取った。

(webCG)

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