スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化

2020.09.25 自動車ニュース
スバル・ジャスティ
スバル・ジャスティ拡大

スバルは2020年9月24日、ハイトワゴン型のコンパクトカー「ジャスティ」に一部改良を実施し、同日販売を開始した。

 
スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化の画像拡大
 
スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化の画像拡大
 
スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化の画像拡大
 
スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化の画像拡大
 
スバルが「ジャスティ」を一部改良 運転支援/予防安全機能を大幅に強化の画像拡大

ジャスティは、スバルがダイハツからOEM供給を受けて販売している小型乗用車であり、「ダイハツ・トール/トヨタ・ルーミー」の姉妹車にあたる。

改良の内容は、先日ダイハツ・トールに施されたマイナーチェンジに準じたもので、装備の拡充や内外装のデザイン変更が主となっている。特に前者については、運転支援/予防安全システム「スマートアシスト」を全車標準装備としたほか、機能も大幅に強化。ステレオカメラの刷新によって衝突警告機能・衝突回避支援ブレーキの性能を向上させたほか、全車速域アダプティブクルーズコントロール、路側逸脱警報機能、ふらつき警報機能などを追加した。

このほかにも、アクセスキーを持ってクルマに近づくだけでスライドドアが自動で開く「ウェルカムオープン機能」や、Pレンジに入れることで自動的に作動する電動パーキングブレーキ、停止時にブレーキペダルから足を離してもブレーキを保持するオートブレーキホールド機能を新たに採用している。

一方、デザインについてはエクステリアをよりダイナミックなものに変更したほか、ボディーカラーに新色の「ターコイズブルーマイカメタリック」を設定。インテリアでもメーターパネル、センタークラスターパネル、ステアリングホイールなどをより質感の高いものに変更した。シートにも改良を施しており、前席の形状をホールド性が高くて疲れにくいものに変更したほか、後席も座面を厚くして乗り心地を改善している。

ラインナップについては大幅に整理しており、「L」や「G」「GS」といったグレード分けを廃止したモノグレード構成に変更。スポーティーな意匠の「ジャスティ カスタム」もカタログ落ちしている。

価格はFF車が196万4600円、4WD車が216万4800円。

(webCG)

関連キーワード:
ジャスティ, スバル, 自動車ニュース

スバル ジャスティ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
ホームへ戻る