パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載

2021.03.19 自動車ニュース
パガーニ・ウアイラR
パガーニ・ウアイラR拡大

伊パガーニ・アウトモビリ(以下、パガーニ)は2021年3月19日、サーキット専用モデル「ウアイラR」を発表した。

 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大
 
パガーニがサーキット専用車の「ウアイラR」を発表 自然吸気のV12エンジンを搭載の画像拡大

ウアイラRは、パガーニがハイパーカー「ウアイラ」をベースに開発したサーキット専用モデルであり、次世代モデル向けの技術を先行して取り入れた、実験的なモデルとされている。

ボディー構造は、特殊な複合素材「カーボチタンHP62 G2」「カーボトリアックス HP62」を用いたモノコックタブに、クロームモリブデン合金鋼製のフロント/リアサブフレームを組み合わせたもので、最高水準の安全性とともに1050kgという軽量な乾燥重量を実現しているという。

一方、ミドシップ搭載されるエンジンについては、ベース車に採用されるメルセデスAMG製6リッターV12ツインターボに代えて、「V12-R」と呼ばれるパガーニ自製の6リッターV12自然吸気を採用。最高出力は850HP/8250rpm、最大トルクは750N・m/5500-8300rpm、レッドゾーンは9000rpmからという高回転型で、ノンシンクロのドッグリンク式6段シーケンシャルギアボックスを介し、後輪を駆動する。

生産台数は30台のみで、価格は260万ユーロ(約3億4000万円+税)となっている。

(webCG)

 

【パガーニ・ウアイラR -エンジン-】

 

【パガーニ・ウアイラR -アンベール-】

関連キーワード:
パガーニ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
新着記事