4月15日~17日に開催決定 EVなどが並ぶ「新世代自動車ゾーン」も登場【オートモビル カウンシル2022】

2021.10.06 自動車ニュース

AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビル カウンシル)実行委員会は2021年10月6日、「オートモビル カウンシル2022」を2022年4月15日~17日の3日間、千葉の幕張メッセで開催すると発表した。

2016年にスタートしたオートモビル カウンシルは、「わが国に成熟した自動車自動車文化を創成する」というコンセプトの下で開催される自動車イベントである。

7回目の開催となるオートモビル カウンシル2022では、世界の自動車産業が変革期を迎えるなか、従来の展示エリアに加えて、電気自動車やハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、燃料電池車なども紹介する「新世代自動車ゾーン」を設置。新たな時代の自動車文化にも目を向けていく。

また、アウトドアとSUVにも焦点を当て、ヘリテージカーとアウトドアの楽しみを紹介することも計画。さらに国内メーター、インポーターのアプルーブドカーゾーンを設けるなど、より多彩に自動車の魅力を紹介するという。

主催者展示は「究極のツーリングカー/DTMマシンの魅力」を予定。「BMW M3」「メルセデス・ベンツ190E 2.5 16 EVO.II」「アルファ・ロメオ155 V6 TI」などを並べ、量産車をベースとしながらも独自のレギュレーションによって世界で人気を得たドイツツーリングカー選手権(DTM)の魅力を紹介するという。

(webCG)

「オートモビル カウンシル2021」の様子。
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