【スペック】全長×全幅×全高=4635×1905×1840mm/ホイールベース=2690mm/車重=1970kg/駆動方式=4WD/4リッターV6DOHC24バルブ(276ps/5600rpm、38.8kgm/4400rpm)/価格=314万円(テスト車=336万7850円/265/70R17タイヤ+17×7 1/2Jアルミホイール=11万2350円/リアデフロック=5万2500円/クルーズコントロール=2万7300円/間欠リアワイパー=1万4700円/デアイサー付きフロントウィンドウシールドグリーンガラス=5250円/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア、リアクオーター、バックドア=1万5750円)
トヨタFJクルーザー(4WD/5AT)【動画試乗記】
ガンガン行ける! 2011.03.25 試乗記 トヨタFJクルーザー(4WD/5AT)……336万7850円
ダカールラリードライバー三橋淳選手が「FJクルーザー」に試乗。オフロード走行のスペシャリストが、そのポテンシャルを明らかにした!
実は本格派
2010年11月にトヨタのSUVラインナップに加わった「FJクルーザー」は、もともとは北米向けに開発されたユニークな誕生背景をもつ。アメリカの西海岸あたりが似合いそうな脱力感のあるカタチをしたこのクルマには、しかし、ラダーフレームやリアリジットアクスル、パートタイム4WDシステムなど、本格派と呼ぶにふさわしいメカニズムが採用されている。
そんな「FJ」の真の実力をはかるべく、今回はオンロードに加え、オフロードでもテスト走行を行った。ドライバーは、TLC(チームランドクルーザートヨタオートボデー)からランドクルーザーで出場し、ダカールラリーで3連覇を成し遂げた(2011年3月現在)三橋淳氏。研ぎ澄まされたオフロード走行のスペシャリストの目に、FJクルーザーはどう映るのか? 前編(クルマの紹介)、中編(オンロード試乗)、後編(オフロード試乗)の全3編にわたり、リポートする。
【前編】ダカールラリードライバーから見たFJクルーザー
動画の配信は終了いたしました。
【中編】オンロード試乗
動画の配信は終了いたしました。
【後編】オフロード試乗
動画の配信は終了いたしました。
(Report=三橋淳/取材協力=モビリティパーク)
トヨタ FJクルーザー の中古車webCG中古車検索

三橋 淳
試乗記の新着記事
-
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】 2026.10.16 欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
-
フィアット500トリノ ハイブリッド(FF/6MT)【試乗記】 2026.10.13 電気自動車からエンジン搭載車へと華麗に変身! 日本では珍しい、4代目「フィアット500」のマイルドハイブリッドモデルに試乗。1リッターの自然吸気エンジンを6段MTで駆るイタリアンコンパクトは、今のクルマが忘れてしまった楽しさに満ちていた。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.10.12 ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。
-
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.10.8 フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
クルマに関わる仕事がしたいSponsored by
トヨタ FJクルーザー の中古車webCG中古車検索
新着記事
-
NEW
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。 -
間もなく正式発表 ミツオカの新型2シータースポーツカー「LA1」を予測する
2026.10.15デイリーコラム光岡自動車が2026年11月26日に正式発表を予定しているアメリカンスタイルの新型2シータースポーツカー「LA1」。現在公開されているLA1の画像とティーザーサイトに掲載された情報から、その特徴を分析する。





























