アドベンチャーバイク「ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ」の改良型が上陸

2021.12.15 自動車ニュース
ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ
ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ拡大

印アイシャー・モーターズは2021年12月15日、一部仕様変更したロイヤルエンフィールドのモーターサイクル「Himalayan(ヒマラヤ)」の日本導入を発表した。発売時期は、2022年1月下旬になる見込み。

 
アドベンチャーバイク「ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ」の改良型が上陸の画像拡大
 
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アドベンチャーバイク「ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ」の改良型が上陸の画像拡大
 
アドベンチャーバイク「ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ」の改良型が上陸の画像拡大
 
アドベンチャーバイク「ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ」の改良型が上陸の画像拡大

ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤは、2016年にデビューした、デュアルパーパスタイプ(オンロード/オフロード両用)のモーターサイクル。日本国内では2018年から販売されている。

今回発表された最新型は、欧州における新しい排出ガス規制「ユーロ5」をクリアしたうえで(従来は「ユーロ4」対応)、機能・装備を強化。地形にインスパイアされたという新たな車体色も採用されている。

車体のサイズは全長×全幅×全高=2190×840×1360mmで、車重は199kg。悪路を走破すべく、高めの最低地上高が確保され、ロングストロークのサスペンションが装着されているものの、シート高は800mmに抑えられている。長距離のライディングでも疲れにくい高密度フォームのサドルや、荷物の積載性に優れる新形状のリアキャリアも、改良型ヒマラヤの特徴のひとつだ。

エンジンは、空冷の4ストローク単気筒SOHC 2バルブ。排気量は411ccで、最高出力24.6PS、最大トルク32N・mを発生。トランスミッションは5段で、スイッチ操作により、後輪のABSがオフになる「オフロード走行モード」への切り替えが可能となっている。

「ロイヤルエンフィールド トリッパ―」と呼ばれるナビゲーションシステムが備わるのもセリングポイントのひとつ。単体では矢印で方向を示すだけの“ターンバイターン式ナビ”だが、ロイヤルエンフィールドの専用アプリを入れたスマートフォンとの連携が可能で、Googleマップをベースとするナビが使えるようになる。

最新型ヒマラヤの車体色は全6色で、カラーごとの価格は以下の通り。

  • ロックレッド:71万7200円
  • レイクブルー:71万7200円
  • グラベルグレー:70万6200円
  • ミラージュシルバー(新色):70万6200円
  • グラナイトブラック(新色):72万9300円
  • パイングリーン(新色):72万9300円

(webCG)

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