トヨタが2022年発売のヘリテージパーツを公開 40系「ランドクルーザー」の部品を再版【東京オートサロン2022】

2022.01.13 自動車ニュース

トヨタ自動車は2022年1月13日、TOYOTA GAZOO Racingが取り組む「GRヘリテージパーツプロジェクト」における、同年の発売予定品目を公開した。

GRヘリテージパーツプロジェクトは、「思い出の詰まった愛車に乗り続けたい」というオーナーの希望に応えるべく、廃版となっている補給部品を復刻し、純正部品として再販売する取り組みである。

2022年は、すでに販売している33品目に加えて、新たに6車種で56品目のパーツを追加。2021年8月にプロジェクトが開始された「ランドクルーザー」(40系)については、今回初めてパーツが販売されることとなった。

車種ごとの販売予定品目は以下の通り。

  • (A70)スープラ:触媒、パーキングブレーキケーブルなど11品目
  • (A80)スープラ:イグニッション/ドアロックキー&キーシンダーなど2品目
  • 2000GT:クラッチディスク、ブレーキフレキシブルホースなど7品目
  • ランドクルーザー(40系):ブレーキマスターシリンダ、ステアリングリレーロッドなど33品目
  • (AE86)カローラレビン/スプリンタートレノ:ファイナルギア&ピニオンギア(ギア比:4.3)、トランスミッションインプットシャフトなど3品目

販売については、2022年2月1日より、準備が整った部品から順次開始する予定。また千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2022」(会期:1月14日~16日)に、2022年発売予定のGRヘリテージパーツの一部を出展するとしている。

(webCG)

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トヨタ・ランドクルーザー(40系)
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