ランボルギーニが「ウルスS」を発表 V8ツインターボエンジンは最高出力666PSを発生

2022.09.30 自動車ニュース
ランボルギーニ・ウルスS
ランボルギーニ・ウルスS拡大

アウトモビリ・ランボルギーニは2022年9月29日、新型SUV「ウルスS」を発表した。

 
ランボルギーニが「ウルスS」を発表 V8ツインターボエンジンは最高出力666PSを発生の画像拡大
 
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ランボルギーニ・ウルスSは既存の「ウルス」の後継となる新たなスーパーSUVだ。フロントに積まれる4リッターV8ツインターボエンジンは「ウルス ペルフォルマンテ」と同じ最高出力666PS/6000rpm、最大トルク850N・m/2300-6000rpmを発生。0-100km/hが3.5秒、0-200km/hが12.5秒のダッシュ力に加えて、最高速は305km/hに到達。100km/hから停止までの距離が33.7mと、制動力も強化されている。

エクステリアには、より上品なラインに加えてマットブラック仕上げのステンレススチール製スキッドプレートとブラックのライン入りフロントグリルを備えた新しいフロントバンパーを採用。ボディーカラーに合わせた5つのスタイルコンフィギュレーションオプションでは、光沢ブラックのボディーカラーに光沢、またはマット仕上げのカーボンファイバーパーツも組み合わせられる。リアバンパーはよりスリムでエレガントなスタイルに。マフラーエンドは新たにツインパイプスタイルを採用し、標準のつや消しスチールに加えて、マットまたは光沢ブラック仕上げやブライトクローム仕上げも選択できる。ホイールは21インチが標準で、22インチの「Nath」リム(チタンマットカラーとダイヤモンド研磨仕上げ)、または23インチの「Taigete」ホイール(ブロンズカラーとダイヤモンド研磨仕上げ)も選べる。

カラーとトリムを刷新したインテリアには、ウルス ペルフォルマンテのステッチパターンを使った新色のバイカラーオプション「Sportivo」「Sophisticated」を採用。Sportivoでは補色を控えめに使ってスタイリッシュな雰囲気を演出し、Sophisticatedのブラックレザートリムにはコントラストカラーのオプションとして「タン」「クリーム」「ブラウン」に加えて新色の「Blu Leandro」「Verde Aura」を設定している。

EUでの販売価格(税別)は19万5538ユーロ(約2772万円)から。

(webCG)

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