アストンマーティンのハイブリッドスーパーカー「ヴァルハラ」の最新プロトタイプ上陸

2022.11.22 自動車ニュース
アストンマーティン・ヴァルハラ
アストンマーティン・ヴァルハラ拡大

アストンマーティン ジャパンは2022年11月22日、ハイブリッドスーパーカー「ヴァルハラ」の最新プロトタイプを、東京・青山のアストンマーティン青山ハウスで公開した。

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アストンマーティンとしては初となるミドエンジンの量産プラグインハイブリッドスーパーカー。1000PS以上のシステム最高出力を誇る。
アストンマーティンとしては初となるミドエンジンの量産プラグインハイブリッドスーパーカー。1000PS以上のシステム最高出力を誇る。拡大
楕円(だえん)形のステアリングホイールやコンパクトなメーターナセルが目を引くコックピット。
楕円(だえん)形のステアリングホイールやコンパクトなメーターナセルが目を引くコックピット。拡大
フォーミュラマシンが由来となる、特徴的なシートポジションを採用する。
フォーミュラマシンが由来となる、特徴的なシートポジションを採用する。拡大

ヴァルハラは、アストンマーティンとしては初となるミドエンジンの量産プラグインハイブリッドスーパーカー。パワーユニットは、最高出力750PSの4リッターV8ツインターボエンジンに、2基のモーターを搭載した最高出力204PSの電動システムを組み合わせる。外部充電が可能で、システム全体では1000PS以上の最高出力を発生。最高速度349km/h、0-100km/h加速2.5秒というパフォーマンスを誇る。

2019年3月のジュネーブショーで「AM-RB 003」として世界初公開され、同年6月にヴァルハラという車名を発表。2021年7月にはエクステリアを大幅に改良したプロトタイプがお披露目された。

今回日本に上陸したモデルは、2022年8月の米ペブルビーチ・コンクール・デレガンスで登場したアップデート版。従来のプロトタイプは外装のみの発表だったが、今回初めてインテリアも公開された。

コックピットは楕円(だえん)形のステアリングホイールやコンパクトなメーターナセルが目を引く。シートは車体中央に寄せて配置され、着座位置よりもフットウェルのほうが高いフォーミュラマシンのようなドライビングポジションが特徴となる。

(webCG)

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