スバルが3列シートの新型電気自動車「GETAWAY(ゲッタウェイ)」を発表

2026.04.07 自動車ニュース webCG 編集部
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スバル・ゲッタウェイ
スバル・ゲッタウェイ拡大

スバルは2026年4月1日(現地時間)、米国ニューヨークにおいて、電気自動車(BEV)のニューモデル「GETAWAY(ゲッタウェイ)」を世界初公開した。

 
スバルが3列シートの新型電気自動車「GETAWAY(ゲッタウェイ)」を発表の画像拡大
 
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ゲッタウェイは、スバルのBEVラインナップでは第4弾となる新型車。トヨタとの協業により開発された、3列シートを持つミッドサイズSUVである。車名は「気分転換に出かけること」を意味しており、「家族や友人と一緒に冒険へ繰り出し、豊かな時間を過ごしてほしい」という思いが込められているという。

エクステリアにおいては、先進性と存在感のあるたたずまいを表現。一方インテリアは、インストゥルメントパネル周辺をすっきりとした横基調のデザインとしたうえで、開放的かつ居心地のよい室内空間を追求したとされる。

駆動用バッテリーの容量は、ユーザーの用途やライフスタイルに合わせて選べる2種類(77.0kWhと95.8kWh)を用意。95.8kWhバッテリー搭載モデルは、米国仕様車の試算値で約300マイル(約482km)以上の一充電走行距離を実現している。急速充電の前にバッテリー本体の温度を最適化させる「バッテリープレコンディショニング」機能も備わっており、バッテリー残量10%から80%までの急速充電を約30分でこなすことができる(150kW急速充電器使用時)。今回発表された米国仕様車は、NACSと呼ばれる北米の充電規格に対応する。

モーターは車体の前後に計2基が登載されており、システム最高出力420PSを発生。サスペンションや電動パワーステアリングのセッティングおよびAWD制御に、スバルが培ってきた技術を生かすことで、ドライバーの意のままに操ることができる走りを実現したとアピールされる。

そのほか、BEVならではのフラットなフロアを生かした3列シートのアレンジや、ラダータイプの大型ルーフレールも利用可能な積載性がセリングポイント。インフォテインメントシステムについては、スマートフォンのワイヤレス接続に対応する14インチセンターインフォメーションディスプレイが備わる。

スバル・ゲッタウェイは2026年後半以降、米国市場への導入が予定されている。

(webCG)

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