■【出展車紹介】「レクサスLF-Xh」ハイブリッド採用のプレミアムSUVは次期「ハリアー」か?
ワールドプレミアとして東京モーターショーのレクサスブースを飾るのが、次世代SUVコンセプトの「LF-Xh」だ。北米で扱われる「レクサスRX」(日本名ハリアー)の次期型とも噂される。
■LS600h以上の注目車に
名前の末尾の“h”から容易に想像がつくと思うが、このクルマの心臓部にはV6のガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載される。さらにSUVにふさわしく、フルタイム4WDを採用。これにより、ハイブリッドならではの低燃費と高出力を両立するとともに、静粛性や高い走破性など、プレミアムSUVに求められる性能を手に入れることになるはずだ。
エクステリアデザインは、「LS600h」との強い関係をアピールするヘッドランプがフロントマスクを飾り、サイドからリアにかけてのクーペのようなフォルムは、現行「トヨタ・ハリアー」をさらにシャープでスポーティにした印象だ。
サイズは全長4800×全幅1895×全高1650mm、ホイールベースは2850mmの堂々たるもので、その存在感の高さとエココンシャスな性能から、実現すればLS600h以上に注目を集めるクルマになりそうだ。
(文=生方聡)
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