第47回:スバル・インプレッサ試乗会(1)
2007.06.15 エディターから一言第47回:新型「スバル・インプレッサ」試乗会(1)
まずはパッと見から
7年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代になった「スバル・インプレッサ」。2007年6月5日に販売が開始された5ドアハッチバックに、『NAVI』のタクロー青年がさっそく試乗。
……で、実際のトコロどうだった? ファーストインプレッションを訊いてみました。
――「新快適スタイル」をコンセプトに、「スポーツ」「カジュアル」「コンパクト」をキーワードに置いたニューインプレッサ、第一印象はいかがでしょう?
タクロー:全体に丸くなった感じですね。ボディが、じゃなくって、レーダーチャートとか作って評価したら、ということ。
広く万人に受け入れられるクルマになりました。
――その、エクステリアデザインはどうです? ボディサイドのキャラクターラインや短いリアオーバーハングが特徴ですが。
タクロー:……「好きかどうか」と言われれば、ちょっと。でも写真で見るより現物を見たら意外にかっこよかったです。
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乗り込んでみると……?
――インテリアは?
タクロー:こちらは反対に写真で見ると結構良いのに、インパネの質感とかがあまり進化していないように感じました。でも前後の見切りが良くて運転はしやすいです。
――「見切り」は新型インプレッサのアピールポイントですね。先代より95mm長いホイールベース。「ゆとりある居住空間」ということですが?
タクロー:たしかに後席は広かったです。でも室内の広さ云々よりも、乗り心地のよさが嬉しかったですね。
――フラットな荷室も自慢のひとつですね。
従来のワゴンと較べるまでもなく広いです。プレゼンテーションでは普通のママチャリを積み込んだ写真もありましたから!
――ダブルウィッシュボーンのリアサスのおかげとのことですが?
荷室が広くて、操縦安定性ではリアの座りがよくてワンランク上のクルマになりましたね。
――トヨタ自動車との繋がりを感じるトコロがあったり?
エンジンスターターボタンはそんな感じです!
(つづく)
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NAVI 編集部
毎月26日発売のカーライフマガジン『NAVI』。日夜取材に追われる編集部員は、加藤編集長はじめツワモノぞろい。どこがツワモノかって?……このコーナーを読めばわかります。
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