新生ジャガーの4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」のインテリアが明らかに

2026.08.12 自動車ニュース webCG 編集部
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「ジャガー・タイプ01」のインテリア。
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英JLRは2026年8月12日(現地時間)、同年10月に米ニューヨークにおいて世界初公開するジャガーの新型車「TYPE 01(タイプ01)」のインテリアを披露した。

 
新生ジャガーの4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」のインテリアが明らかにの画像拡大
 
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ジャガー・タイプ01は、新生ジャガー初の市販車となるラグジュアリー4ドアGT。今回明らかにされたイメージによれば、キャビンはセントラルスパインと呼ばれるセンターコンソールにより4つの独立した空間仕切られている。

セントラルスパインとドア上部には真鍮(しんちゅう)を思わせる装飾が施され、ジャガーを象徴する「リーパー」が刻まれる。

シートポジションは低く設定されており、コックピット周辺はドライバーを包み込むようにデザインされている。スリムな形状のダッシュボードはインフォテインメントシステムと統合されており、そのデジタルインターフェイスは、必要なときに直感的な操作ができるようにレイアウトしたという。

今後JLRは、米カリフォルニア州における「モントレーカーウイーク」(2026年8月10日~16日)において、特別仕様のラッピングを施したタイプ01のプロトタイプを公開する予定。同年10月6日にはニューヨークで正式にワールドプレミアとなる。

(webCG)

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