「Ferrari Festival Tokyo 2026」の会場の様子。一般無料公開エリアに17台のフェラーリが並ぶ。
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フェラーリ・ジャパンは2026年9月25日、同年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、ブランドの革新性とヘリテージを紹介する特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026(フェラーリ フェスティバル東京2026)」を開催すると発表し、展示車両やプログラムを報道関係者に公開した。
往年の名車「フェラーリF40」の姿も。
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DCTを伝統的なMTの感覚で操作できる「12チリンドリ マヌアーレ」は、会場の中央に展示されていた。
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フェラーリ最上位の顧客やコレクター、アンバサダーだけを対象に販売された限定車「デイトナSP3」も間近に見られる。
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フェラーリが誇る、世界最高峰のレーシングカーも展示。写真手前がWECのマシン「499P」で、奥がF1マシン「SF-26」。
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フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」の内覧ブースも。ただし、こちらは特別招待客のみ入場可能となっている。
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フェラーリ・ジャパンのドナート・ロマニエッロ代表取締役社長。今回の取り組みについて、「イベントを通じてオーナー同士の距離が近くなるのはもちろんのこと、お子さんを含め、これまでフェラーリにあまり縁のなかった方々にとっていい思い出になれば最高です」などとコメントした。
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フェラーリ フェスティバル東京2026は、同ブランドのアイデンティティーを体現する特別なイベントと位置づけられている。会場ではイノベーションやデザイン、パフォーマンス、クラフツマンシップといったフェラーリの独自性を示す展示を行い、オーナーはもちろんのこと、初めてフェラーリに触れる人も唯一無二の世界観を体感できるとしている。
一般無料公開エリアには、ルマン24時間レースの優勝マシン「499SP」やルイス・ハミルトンが駆るF1マシン、最新の市販車両「F80」「12チリンドリ マヌアーレ」「849テスタロッサ」をはじめ、往年の“スペチアーレ”を含むフェラーリの歴史を彩る以下の17台が並ぶ。
アマルフィ
アマルフィ スパイダー
12チリンドリ マヌアーレ
12チリンドリ スパイダー
849テスタロッサ
849テスタロッサ スパイダー
296スペチアーレ
296スペチアーレA
モンツァSP1
デイトナSP3
プロサングエ
F80
F40
F50
エンツォ
499P
SF-26
招待制のエリアでは、日本での正式発表に先駆けてフェラーリ初のフル電動モデル「ルーチェ」の内覧が行われるほか、「フェラーリテーラーメイド」に代表されるパーソナライゼーションシステムを紹介する「アトリエエクスペリエンス」や、「アマルフィ」の試乗体験が用意されている。
(webCG)
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