-
-
【写真上】GC21マシン(右)と、そのボディカウルを外した状態(左)。F3マシンをほぼそっくり流用しながら、巧みにスポーツカーに変身していることがわかる。
【写真2枚目】ボディカウルはカーボングラファイト製。「よりスポーツカーらしく見せる」ために、フロントフェンダーにはLEDのヘッドランプが埋め込まれている。これはチームタイサンジュニアから、西澤和之選手のドライブでエントリーするマシン。
-
スリップストリームの効果を左右するテールウイングの形状は、まだ最終決定されてないという。「タイヤ交換に手間はかかるが、見た目がカッコイイから」という理由で、リアタイヤはスパッツで覆われている。
-
エンジンは当面トヨタ・トムス3S-Gのワンメイクだが、ほかのメーカー/チューナーの参戦は大歓迎とか。
-
加藤寛規選手のドライブでヘアピンを立ち上がる。
-
GC-21のイメージクイーンを務めるのは、チームタイサン代表の千葉泰基氏の令嬢で、2002年度ミス・ユニバース日本代表の千葉美苗(みな)さん。
『GC-21マシン、FISCOを激走!』の記事ページへ戻る