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1/7F1第5戦スペインGPで初優勝したレッドブル・タグ・ホイヤーのマックス・フェルスタッペン(中央)、2位に終わったフェラーリのキミ・ライコネン(左)、同じくフェラーリで3位に入ったセバスチャン・ベッテル(右)。(Photo=Red Bull Racing)
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2/7レース終盤、ライコネンからのプレッシャーにも動じず見事優勝を遂げたフェルスタッペン。トロロッソからレッドブルに“昇格”したばかりの最初のレースでの快挙となった。18歳227日で最年少優勝記録を打ち立てたばかりか、初のオランダ人F1ウィナー、最年少レースリーダー&ポディウムというレコードまで樹立した。(Photo=Red Bull Racing)
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3/7スタートでポールシッターのルイス・ハミルトン(手前中央)にアウトから襲いかかりトップを奪ったニコ・ロズベルグ(その右)。この後、トップ2台のメルセデスは接触し、0周で戦列を去ることになる。(Photo=Ferrari)
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4/7フェラーリはフリー走行でこそメルセデスに肉薄したものの予選で惨敗。ポールタイムから遅れること1秒以上でライコネン(写真後ろ)5位、ベッテル(同前)は6位と3列目に沈んだ。メルセデスがいなくなったレースではレッドブルと優勝争いを繰り広げるも、ライコネンは0.6秒届かず2位、ベッテル3位。(Photo=Ferrari)
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5/7“ヤングスター”フェルスタッペンの加入で奮起したレッドブルのダニエル・リカルド(写真)は、フェルスタッペンを従えて予選3番手からトップへ。しかし作戦上不利な3ストップを選択したことと、残りわずかというところでパンクに見舞われたことで結果4位。3位ベッテルへ仕掛けたレイトブレーキング&オーバーテイクは成功しなかったが見るものを沸かせた。(Photo=Red Bull Racing)
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6/7予選でフロントローを独占したハミルトン(右)とロズベルグ(左)のメルセデス勢は、オープニングラップで接触し2台そろってリタイア。2014年のベルギーGPでも起きた同士打ちへの対応に、チームは再び頭を悩ますことになりそうだ。(Photo=Mercedes)
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7/7マクラーレン・ホンダは、目標としていた予選Q3進出をここスペインで初めて達成し、フェルナンド・アロンソ(写真)は10番グリッドを獲得。ジェンソン・バトンは12番グリッドからレースにのぞんだ。スタート後のメルセデス同士打ちの混乱でバトン8位、アロンソ9位と入賞圏に駒を進めるも、アロンソはレース半ばでパワーを失いリタイア。バトンは9位入賞でチームは2戦連続でポイントを獲得した。(Photo=McLaren)

bg
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