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1/7第8戦ヨーロッパGP、アゼルバイジャンでの初レースを制したメルセデスのニコ・ロズベルグ(右から2番目)、2位に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテル(一番左)、3位となったフォースインディアのセルジオ・ペレス(一番右)。(Photo=Mercedes)
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2/7世界遺産に登録される城壁の横を抜けるバクー・シティー・サーキット。エキゾチックな雰囲気と近代的な街並み、さらには道幅7m程度のツイスティーなセクションと最高速360km/hオーバーを記録する全開区間が混在するユニークなコースだ。(Photo=McLaren)
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3/78戦して5勝を挙げ、9点まで減ったポイントリードを24点まで戻したロズベルグ。失いかけた勢いを取り戻し、オーストリア、イギリス、ハンガリー、ドイツと続く、多忙な夏の4戦に向かう。(Photo=Mercedes)
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4/7特に低速のセクションで苦戦したフェラーリは、セバスチャン・ベッテル(写真)が3番グリッドから2戦連続の2位でゴール。レッドブルが早めのタイヤ交換を決断し、すかさずフェラーリもベッテルをピットに招こうとしたが、4冠王者はその指示を保留。このドライバーによる判断が奏功した。(Photo=Ferrari)
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5/7予選直前のフリー走行で痛恨のクラッシュ、ギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティーでせっかくの予選2位を台無しにしてしまったフォースインディアのペレス。しかしレースではスタートで7番手から5位に上がり、そして終盤にはキミ・ライコネンのフェラーリを抜き、第6戦モナコGPに次ぐ3位表彰台を獲得した。(Photo=Force India)
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6/7新コース、バクーで度々ブレーキングをミスしコースオフしていたルイス・ハミルトン。フリー走行すべてでトップタイムをマークしたものの、予選Q3で王者らしからぬ痛恨のクラッシュ、10番グリッドから挽回を図った。スタートから5位まで順位を上げるも、エンジンのパワーがダウンするトラブルに見舞われ、コックピットの中でその調整に四苦八苦。解決した時点で時間は残されておらず5位完走がやっとだった。なお同様の問題は優勝したロズベルグにも起きていたというが、先頭を走る余裕からか、ロズベルグはその解決に多くの時間を要さなかったようだ。(Photo=Mercedes)
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7/7前戦カナダに次ぐパワーサーキット、バクーでマクラーレンは苦戦。初日最初のフリー走行でこそフェルナンド・アロンソ4位、ジェンソン・バトン(写真)7位と上位に顔をそろえたものの、予選ではクリアラップを見つけられず、バトンはQ1敗退の19位、3戦連続Q3進出中だったアロンソも14番手に沈んだ。レースではアロンソがシフトダウンができなくなりリタイア、バトンは入賞手前の11位完走。(Photo=McLaren)

bg
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