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1/9ゴールパレードの先頭は、神奈川トヨタの「トヨペット クラウン」。1955年生産の最初期型である。遅れて追加された「クラウン デラックス」に見えるが、オーナーの好みでスタンダードをデラックス仕様に改装したとのこと。直4 OHV 1.5リッターエンジンを搭載。
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2/9「トヨペット・クラウン ハードトップSL」。「白いクラウン」のキャッチフレーズでヒットした3代目に、初めて追加された2ドアハードトップ。1968年当時の最高級パーソナルカー。東京トヨペットの車両。
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3/9
CMイメージキャラクターの豊川悦司と新旧「クラウン」。左は愛知トヨタの初代「トヨペット・クラウン デラックス」、右は会場でアンベールされた特別仕様車「トヨタ・クラウン アスリート“J-FRONTIER”」。この日、初めて初代クラウンに乗ったという豊川悦司は「少年に戻ったようにワクワクした」と語っていた。
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4/9テレビCM出演者によるトークセッション風景。左から豊川悦司、CMに舞子姿で出演しているAKB48の渡辺麻友、そしてゲストMCのデーブ・スペクター。
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5/9特別仕様車「トヨタ・クラウン アスリート“J-FRONTIER”」と豊川悦司、そして渡辺麻友。以前からクラウンのCMに出演している豊川は「クラウンは伝統と最新のテクノロジーが融合した、本当にいいクルマです。ぜひ販売店で試乗してみてください」とコメントしていた。
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6/9スタイリングが前衛的すぎて、ビジネス的には成功しなかった通称「クジラ」こと4代目「トヨタ・クラウン」(グレード不明)。1971年デビューで、この代から車名の名字がトヨペットからトヨタとなった。千葉トヨタの車両。
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7/9群馬トヨタの「トヨペット・クラウン デラックス」。1962年に登場した2代目クラウンの、66年に出た最終型。直6 SOHC 2リッターエンジンを搭載。
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8/92代目の顔つきはこんな感じ。埼玉トヨタの「トヨペット・クラウン デラックス」。ただしこちらは1963~64年のモデルで、エンジンは直4 OHV 1.9リッター。
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9/9会場に展示された歴代「クラウン」

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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