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1/8第14戦イタリアGPを制したメルセデスのニコ・ロズベルグ(右から2番目)、2位でレースを終えたメルセデスのルイス・ハミルトン(左)、3位に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテル(右)。(Photo=Mercedes)
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2/8同じマシンをドライブしながら予選で0.478秒もの大差をハミルトンにつけられたロズベルグ(写真)。一発の速さでは負けたものの、スタートをきっちりと決めトップに立つと、逃げるべきタイミングで逃げ、ミスなく走り切り完勝。これでポイントリーダーのハミルトンとの差は2点に縮まった。(Photo=Mercedes)
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3/8予選までは完璧だったメルセデスのハミルトン(写真)。イタリアGP3年連続のポールポジションから同地での4勝目を狙ったが、スタートでホイールスピンし一気に6位まで後退。その後はメルセデスのマシンの優位性にも助けられ、ライバルより1回少ない1ストップ作戦をこなして2位まで挽回してみせた。(Photo=Mercedes)
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4/8今年未勝利のフェラーリは、地元イタリアでパワーユニットを改善。ライバルのレッドブルが不得手とする超高速サーキットということもあり、予選ではベッテル(写真)3位、キミ・ライコネン4位と、メルセデスに次いで2列目を占拠した。レースではハミルトンのスタート失敗で2位、3位が転がり込んでくるも、メルセデスが1ストップなのに対しフェラーリは2ストップで戦わなければならず、結果予選と同じ順位でチェッカードフラッグを受けた。地元の大観衆は惜しみない声援を送っていたが、フェラーリの今年の戦いぶりには、どれほどが満足しているのか?(Photo=Ferrari)
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5/8パワーに劣るレッドブルにとってモンツァは苦手とするコース。予選でダニエル・リカルド(写真)6位、マックス・フェルスタッペン7位とメルセデスやフェラーリに先を越された。レースでは、終盤に持ち前のキレのある飛び込みでバルテリ・ボッタスのウィリアムズを抜いたリカルドが5位入賞。フェルスタッペンはスタートでの失敗を取り戻し、7位でゴールした。(Photo=Red Bull Racing)
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6/8フェリッペ・マッサ(写真)が今季限りでF1を引退することを発表。通算11勝、16回のポールポジションを記録する35歳のブラジリアンは、250戦目となる今季最終戦アブダビGPを最後にF1ドライバー生活にピリオドを打つ。最後のイタリアGPは予選11位、決勝9位。6位のバルテリ・ボッタスとともにウィリアムズをダブル入賞に導き、前戦フォースインディアに奪われたコンストラクターズランキング4位の座を奪い返した。(Photo=Williams)
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7/8マッサのF1引退の報に続いて、2009年王者のジェンソン・バトン(右)が来季の「休養」を発表。マクラーレンとバトンは2年契約を延長したものの、バトンは来季のレースシートを若手有望株のストフェル・バンドールン(中央)に譲り、自らはリザーブドライバーの地位となることを決めた。ただ復帰の可能性は含ませており、引退ではないと明言。2000年に20歳でデビューして以来15勝、8ポールポジションを記録している、ベテランの今後の去就に注目が集まる。(Photo=McLaren)
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8/8マクラーレンは予選Q2どまりで、フェルナンド・アロンソ13位(ロメ・グロジャンの降格ペナルティーで12位)、バトン(写真)は15位(同14位)からスタート。レースでは一時入賞圏に駒を進めるも厳しい戦いを強いられバトン12位、アロンソ14位完走。終盤にタイヤを交換したアロンソはこのレースで誰よりも速いラップタイムを記録した。(Photo=McLaren)

bg
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