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1/9F1第4戦ロシアGPで初優勝したメルセデスのバルテリ・ボッタス(写真右から2番目)、2位に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテル(同左端)、3位でレースを終えたフェラーリのキミ・ライコネン(同右端)。(Photo=Ferrari)
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2/92008年フランスGP以来のフェラーリによるフロントロー独占となったが、ボッタスが会心のスタートを決めトップを奪うことに成功した。(Photo=Mercedes)
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3/9ボッタス(写真前)の勝因は、素晴らしいスタートに加え、セーフティーカー後に2位ベッテル以下を引き離せたこと。終盤のベッテル(同後ろ)の猛チャージにも耐えて見事初優勝を遂げた。ランキングでも、1位ベッテル(86点)、2位ハミルトン(73点)、そして3位ボッタス(63点)と、チャンピオン争いが視野に入ってきた。(Photo=Mercedes)
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4/9予選でメルセデスを蹴散らし、通算47回目のポールポジションを獲得したフェラーリのベッテル(写真)。スタートでボッタスに抜かれ2位に落ちると、なんとか先行するシルバーアローを攻略しようと策を巡らせたが成功せず。これまでの4戦では、優勝2回、2位2回でチャンピオンシップのトップを堅持している。(Photo=Ferrari)
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5/94戦目にしてようやく表彰台にのぼることができたフェラーリのライコネン(写真)。予選で僅差の2位、決勝ではボッタスに先行を許し結果3位となったが、僚友ベッテルとタイトルを争うハミルトンを4位にとどめておくという、フェラーリにとって大事なミッションを遂行できたことは大きな成果だ。(Photo=Ferrari)
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6/9金曜日のフリー走行から帳尻の合わないマシンに苦労したハミルトン(写真)。レースではライバルとではなくオーバーヒートと格闘しなければならず、予選結果と同じ4位でチェッカードフラッグを受けた。(Photo=Mercedes)
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7/9レッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真)は予選7位、決勝ではトップから1分遅れの5位。フェラーリ、メルセデスとの差は歴然としたものがあった。チームメイトのダニエル・リカルドはブレーキトラブルでリタイアしている。(Photo=Red Bull Racing)
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8/9ロシアでは相変わらずトラブルに足を引っ張られることになったマクラーレン。ストフェル・バンドールン(写真)は予選17番手となるも、MGU-Kなどパワーユニットの部品交換で15グリッド降格のペナルティーを受け最後尾スタートが決まり、Q2進出のフェルナンド・アロンソは15番手からレースにのぞんだ。アロンソはパワーユニットの問題でスタートすらできずリタイア。バンドールンは後方集団から抜け出せず14位完走。(Photo=McLaren)
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9/92015年のGP復帰以来マクラーレンに独占供給されてきたホンダのパワーユニット(PU)が、来季ザウバーのマシンにも搭載されることになった。昨季に新オーナーを迎え、テールエンダーから抜け出そうとしているスイスチームは、1年型落ちのフェラーリPUに別れを告げることになる。ホンダにとっては供給先が増えることでより多くのデータやさまざまな知見が得られるはず、と前向きな意見も聞かれるが、果たして……。(Photo=McLaren)

bg
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