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1/122017年のルマン24時間を制した、No.2 ポルシェ919 ハイブリッド。
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2/12予選トップは、小林可夢偉がドライブしたNo.7 トヨタTS050 ハイブリッド。2位の座もトヨタが獲得した。
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3/12その好調ぶりから、優勝への期待が大いにかかった小林可夢偉(写真左)だったが……。
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4/12ポルシェは1号車(写真)と2号車の2台をエントリー。それぞれ、予選3番手と4番手のポジションからスタートした。
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5/12伝統の一戦には、多くの有名人が訪れる。写真は、プロテニスプレーヤーのマリア・シャラポワさん。
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6/12現地時間の6月17日15時、トヨタの2台を先頭に長い戦いの火ぶたが切られた。
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7/12序盤から快調に飛ばしたNo.7 トヨタTS050 ハイブリッドだったが、スタートから10時間15分後、154周目にリタイアとなった。
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8/12ルマン24時間レースには、市販車両をベースとしたGTマシンも多数出場。熱い戦いを繰り広げた。
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9/12ポルシェ陣営のドライバー2人が、モニターを通してレースを見守る。写真左は1号車のA.ロッテラーで、右は2号車のT.ベルンハルト。
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10/12ナイトセッションを走る、No.1 ポルシェ919 ハイブリッド。健闘を見せるも、完走はならず。
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11/123台の必勝体制でルマンに臨んだトヨタだったが、うち2台がリタイア。8号車(写真)が総合9位でゴールするにとどまった。
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12/12写真右から、優勝したNo.2 ポルシェ919 ハイブリッドのドライバーであるT.ベルンハルト、E.バンバー、B.ハートレー。左端は、ポルシェのF.エンジンガー副社長。(photo=Motoko Shimamura)

島村 元子
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