-
1/5「AVIC-CL902-M」
W(ワイド)XGAディスプレイを搭載するのが8V型画面の「AVIC-CL902」。これに写真の右の黒い箱状の機器「マルチドライブ・アシスト・ユニット」と、通信モジュール、フロントカメラを同梱するモデルは型番の末尾に「-M」が付く。
オープン価格(実勢価格22万円前後) -
2/57V型WVGA画面を持つ横幅200mmのワイドモデル「AVIC-CW902」。2DIN型より20mm広げられた部分によく使うハードキーが配され、使いやすさを訴求。MAユニット付きモデル「AVIC-CW902-M」もある。
オープン価格(実勢価格14万円前後/Mモデルは6万円高) -
3/5一般的な180mm幅の2DINモデルが「AVIC-CZ902」。ハードキーは本体下部に横に並ぶ。「サイバーナビ」はすべて、代表的な機能ボタンを配したワイヤレスリモコンを付属する。MAユニットは単品購入もできるので、あとからシステム追加することも可能。
オープン価格(実勢価格14万円前後) -
4/510V型の大画面が特徴の「車種専用サイバーナビ」。装着可能スペースの関係で、現在のところトヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「ホンダ・ステップワゴン」「日産セレナ」に装着可能。写真はセレナで、型番は「AVIC-CE902SE」。末尾の2文字が車種を表す。
オープン価格(すべて実勢価格24万円前後) -
5/5「サイバーナビx」の型番は「AVIC-CZ902XS」。2DINサイズの7V型1種で、価格は24万8000円(税別)とこれだけ小売価格を設定。徹底的なノイズ対策が施されており、装着時にはダッシュの中に埋没してしまう本体部分(写真では見せていない)はほぼ全面が銅メッキされて金色に輝く。フェイスやリモコンも部分的にローズゴールドに蒸着処理される。

尾澤 英彦
自動車ニュースの新着記事
-
ルノーがグレーの「グランカングー クルール」導入を予告NEW 2026.6.4 ルノー・ジャポンは2026年6月4日、特別仕様車「グランカングー クルール」を新たに50台の台数限定で導入し、その発売に関する情報を同年6月中に公表すると発表した。
-
「MINIカントリーマンE」「MINIカントリーマンSE ALL4」の一充電走行距離がアップNEW 2026.6.4 BMWジャパンは2026年5月28日、MINIブランドの電動コンパクトSUV「カントリーマンE」および「カントリーマンSE ALL4」の仕様変更を実施し、同日、販売を開始した。両モデルとも一充電走行距離がアップしている。
-
BMWのフル電動SUV「iX1」「iX2」の一充電走行距離がアップNEW 2026.6.4 BMWジャパンは2026年5月26日、BMWの電気自動車「iX1」「iX2」について、両モデルの一充電走行距離(WLTCモード)がアップしたと発表した。
-
ロールス・ロイスが電気自動車「スペクター」の改良モデルを発表 高性能バージョン「ブラックバッジ スペクター シリーズII」も登場NEW 2026.6.4 英ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日(現地時間)、「スペクター」のマイナーチェンジモデル「スペクター シリーズII」と、その高性能バージョン「ブラックバッジ スペクター シリーズII」を発表した。
-
ホンダが「シビック」のマイナーチェンジモデルを発表 「e:HEV RS」も正式発売NEW 2026.6.4 本田技研工業は2026年6月4日、ハッチバックモデル「シビック」をマイナーチェンジし、同年6月5日に発売すると発表した。先行予約が行われていたスポーツモデル「e:HEV RS」も同時に正式発売される。
新着記事
-
NEW
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
NEW
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。 -
NEW
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
2026.6.4デイリーコラム「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。 -
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。
注目の記事
-
品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集 -
最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集 -
オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング自動車ニュース
-
三菱自動車が新たな中長期戦略を発表 新型「パジェロ」をシリーズ化し小型版も導入 2026.5.29 自動車ニュース -
トヨタがピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジ 2026.5.28 自動車ニュース -
限界領域での走りのよさを追求 トヨタが高性能ハッチバック「GRMNカローラ」を発表 2026.6.2 自動車ニュース -
「MINIポール・スミスエディション」ガソリンエンジン搭載モデルの受注がスタート 2026.5.29 自動車ニュース -
ケータハムが専用チューンの限定車「セブン340 NÜRBURGRING EDITION(ニュルブルクリンクエディション)」を発売 2026.5.29 自動車ニュース