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1/8F1第4戦アゼルバイジャンGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(写真右から2番目)、2位に入ったフェラーリのキミ・ライコネン(同左端)、3位でレースを終えたフォースインディアのセルジオ・ペレス(同右端)。(Photo=Force India)
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2/8V6ハイブリッド時代の4年間で初の3連敗を喫していたメルセデス勢。セバスチャン・ベッテルのポールタイムに0.179秒届かず予選2番手に終わったルイス・ハミルトン(写真)は「フェラーリを倒すには速さが十分ではなかった」とするも、「レースはおもしろくなるはず」と決勝での挽回を誓った。日曜日の午後になっても、ベッテルに次ぐ2位のポジションからなかなか出られないでいたが、レッドブルの同士打ちで入ったセーフティーカーの後、ベッテルとバルテリ・ボッタスの脱落に助けられ待望の今季初勝利、通算63勝目が転がり込んできた。(Photo=Mercedes)
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3/8レース後、「ボッタスこそ勝者にふさわしい」とチームメイトに称賛となぐさめの言葉をかけていたハミルトン(写真左手前)。第1スティントをできるだけ伸ばしていたボッタス(同左端)は、2度目のセーフティーカーに乗じてトップに立つことができたものの、マシンの破片を踏みつけた影響で右リアタイヤがバースト、惜しくも勝利を逃した。第2戦バーレーンGP、第3戦中国GPと2戦連続2位。今回も優勝目前まで行ったが、なかなか表彰台の頂点に立てずにいる。(Photo=Mercedes)
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4/8予選Q3最後のアタック、ベッテルのポールタイムを上回っていながら、事実上の最終コーナーであるターン16で痛恨のミス、6番手に終わったキミ・ライコネン(写真)。今季4戦目にして初めてフロントロー以外からスタートした決勝では、早々にエステバン・オコンと接触し12位まで後退するも、その後順調に順位を挽回。レッドブル2台の同士打ちなどもあり、2位という好位置でゴールすることができた。(Photo=Ferrari)
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5/8今シーズン初めて2台そろってQ3進出を果たしたフォースインディアは、エステバン・オコン7番グリッド、セルジオ・ペレス(写真)8番グリッドから今季初のダブル得点を目指したが、オコンはオープニングラップでライコネンと接触しリタイア。ペレスは激しい中団争いから一歩抜け出て3位表彰台を獲得した。ペレスにとってはバクーで2回目、キャリア通算では8度目のポディウムとなり、メキシコ人ドライバーとしての最多記録を更新した。(Photo=Force India)
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6/8土曜日の最後のフリー走行でトップを取ったベッテル(写真先頭)は、その勢いを維持したまま予選で3連続ポールポジションを獲得。レース前半は盤石の走りで首位を快走したが、2度目のセーフティーカーでボッタスに1位を奪われてしまう。首位奪還を狙った再スタートで失敗し、タイヤスモークを上げ大回りのラインを取って4位に脱落。チャンピオンシップでもリーダーの座をハミルトンに明け渡した。(Photo=Ferrari)
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7/8レッドブルにとっては後味の悪い週末に。予選4位のダニエル・リカルド(写真左)、同5位のマックス・フェルスタッペン(同右)は、レース中タイヤを当てながらの丁々発止を繰り広げたが、40周目、フェルスタッペンのリアにリカルドが衝突して2台そろってリタイア。2人のドライバーは、お互いよりもまずはチームへの謝罪の言葉を口にしていた。(Photo=Red Bull Racing)
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8/8前戦中国GPではチームメイト同士で接触してしまったトロロッソ。アゼルバイジャンGP予選でも、ブレンドン・ハートレー(写真手前)がパンクでスローダウンした直後、真後ろにピエール・ガスリーが急接近、あわや激突という際どいシーンも見られた。パンク後の進路を誤ったと謝罪したハートレーは19番グリッド、ガスリーは17番グリッドと後方からのスタート。周囲の混乱を避けたハートレーは10位でゴールし、自身初ポイントを獲得した。ガスリーは12位完走。(Photo=Toro Rosso)

bg
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