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1/6F1第4戦スペインGPを制したメルセデスのルイス・ハミルトン(写真)。予選では前人未到の100回目のポール奪取に成功。デビューから毎年必ず1回以上ポールを取り続けている圧倒的な安定感が大記録につながった。レースではスタートで2位に落ちるも、チーム考案の2ストップ作戦を実行し見事逆転優勝。4戦3勝で94点、キャリアベストの高得点でチャンピオンシップ首位を堅持している。僚友バルテリ・ボッタスは予選3位から3位、メルセデスでの50回目の表彰台となったが、過去20戦で1勝しかできていない。(Photo=Mercedes)
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2/6スタートのターン1でトップに立ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真先頭)。後ろにメルセデスのハミルトンらが続いた。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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3/60.036秒秒というわずかの差で予選2位となったフェルスタッペン(写真)。スペインGPで最後にレッドブルがフロントローにつけたのは2011年であることを考えれば、今季のマシン&ホンダのパワーユニットの総合力の高さが本物であることがうかがえよう。レースでは抜群の滑り出しで1位の座を奪うも、メルセデスの2ストップ作戦に屈服し2位となり、ハミルトンとのポイント差は14点に開いた。チームメイトのセルジオ・ペレスは、肩に痛みを抱えながら予選8位、レースでは昨季レーシングポイントで記録したのと同じ5位でゴール。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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4/6優勝争いには絡めないものの、予選では中団勢トップの速さをみせているフェラーリ。シャルル・ルクレール(写真)は、今季4戦して3回目の4番グリッドから、スタートでボッタスのメルセデスを抜き3位に上がるもピットストップのタイミングで4位に戻りそのままゴール。レースペースにも明るい兆しが感じられる一戦だった。カルロス・サインツJr.(写真)は、予選6位から1つ落ち7位フィニッシュ、デビュー以来7年間、母国スペインGPで連続入賞を果たしたことになる。フェラーリはマクラーレンの5点後方、コンストラクターズランキング4位につけている。(Photo=Ferrari)
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5/6今年のマクラーレンは、3戦してドライバーズランキング3位と絶好調のランド・ノリス(写真前)と、新チームでまだ自信を持ってドライブできていないダニエル・リカルド(同後ろ)という対照的なドライバー布陣で戦ってきたが、4戦目のスペインGPではリカルドが7位、Q1トップだったノリスは9位とリカルドがリード。レースではリカルド6位、ノリス8位と1つずつポジションを上げゴールし、コンストラクターズランキング3位の座を守った。(Photo=McLaren)
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6/6アルファタウリの角田裕毅(写真)は、1000分の7秒という僅差で予選Q1落ちの16位。時に歯に衣(きぬ)着せぬ無線内容ですっかり有名となった彼だったが、セッション後に勢い余ってマシンへの不満をぶちまけてしまいチームに謝罪することに。先輩格のピエール・ガスリーとはマシンのフィードバックが異なるということに頭を悩ませていたことからも、思うようにならない状況でフラストレーションがたまっていたのだろう。さらにレースでは、8周してパワーユニットが止まるというトラブルに見舞われリタイア。いろいろな歯車がかみ合わない週末となってしまった。ガスリーも予選12位と激戦の中団勢にもまれて苦しい戦いを強いられ、さらにスターティンググリッドで前に出すぎたことで5秒加算のペナルティーまで受ける始末。しかしミスを取り返すべく猛追し、なんとか10位入賞で1点を追加することができた。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

bg
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