7年に一度の旧車イベント「善光寺御開帳2022『懐かしの名車・旧車の集い』」の会場から

2022.05.09 画像・写真

2022年4月29日、長野県長野市にある善光寺の表参道および周辺でクラシックカーイベント「善光寺御開帳2022『懐かしの名車・旧車の集い』」が開かれた。これは7年に一度、3カ月近くにわたって行われる善光寺の御開帳に合わせた「日本一の門前町大縁日」のひとつとして企画されたイベントで、2015年に初開催された。前述したとおり御開帳は7年に一度だが、今回は新型コロナ禍によって御開帳そのものが1年延期されたため、8年ぶり2回目の開催となる。

参加台数はエントリーリストによると約180台だったが、当日の天候になどによって10台前後の参加キャンセルがあったと思われる。それらの参加車両は善光寺から5kmほど離れた若里多目的広場に集合した後、そこから長野駅周辺を通って会場までパレード。最終的に善光寺の表参道に展示された。当日は昼過ぎからあいにくの雨模様となったが、ゴールデンウイークとあって善光寺を訪れていた大勢の参拝客で大いににぎわった。パレードと展示から、参加車両をピックアップして紹介しよう。

(文と写真=沼田 亨)