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1/11プジョー3008
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2/11「プジョー3008」のフロントフェイス。中央部に、ブランドエンブレムが備わる大型フレームレスグリルを配置。ボディーと同色の精緻なデザインのグリッドによって、ダイナミックな印象を高めたという。
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3/11「プジョー3008」は、ステランティスの新開発プラットフォーム「STLA-Medium(ステラミディアム)」を使用した初の市販モデルとなる。
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4/11ボディーサイズは全長×全幅×全高=4565×1895×1665mmで、ホイールベースは2730mm。フロントに対をなすように、立体造形となる3本のLEDリアコンビランプも採用される。
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5/11ダッシュボード上部のメーターと、メーターパネルより下方に位置する小径ステアリングホイールを組み合わせたプジョー独自の「iコックピット」は、「プジョーパノラミックiコックピット」に進化。表面がドライバーに向けてゆるやかにカーブする21インチのパノラミックスクリーンを採用している。
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6/11ダッシュボードからドアトリムへと伸びる水平基調の造形が特徴となる「3008」のインテリア。
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7/11キャビンでは先代モデルで好評を博したテキスタイル調のトリムを継承。フランス車ならではの色彩や質感へのこだわりが表現されている。
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8/11「3008」のリアシート。背もたれには40:20:40の分割可倒機構が組み込まれている。
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9/11新開発の1.2リッター直3ガソリンターボエンジンと電動モーターを内蔵した6段デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。
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10/11「3008」の荷室。床面は2段階の調整式となっている。
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11/11外板色は新色の「インガロブルー」(写真)に加えて、「オブセッションブルー」、「オケナイトホワイト」の全3色から選択できる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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