-
1/72025年4月2日(現地時間)、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、「自国に製造業とその雇用を取り戻す」として強力な相互関税の課税案を示した。以後、関連する企業は年間を通してその対応に追われ、経営的にも大きな影響を受けることとなった。(※画像は生成AIによりつくられたイメージです)
-
2/7増税分をそのまま車両価格に転嫁してしまうと競争力が落ち、売り上げに影を落とす。現在の自動車業界において圧倒的な体力を誇るトヨタは、アメリカの関税政策の影響を、台数・構成の見直しや原価改善、バリューチェーン収益などで最小限にとどめてきた(写真はトヨタ自動車の佐藤恒治社長)。
-
3/72024年から続いてきた日産自動車と本田技研工業の縁談は、結局“結婚”には至らず、「戦略的パートナーシップの枠組みにおいて連携していく」にとどまることとなった(写真は2024年3月15日、両社の社長が記者会見に臨んだ際のもの)。
-
4/7チーフ プランニング オフィサーから昇格するかたちで、日産自動車の代表執行役社長兼最高経営責任者(CEO)に就任したイヴァン・エスピノーサ氏。
-
5/710月29日のプレスデーを皮切りに、12日間にわたって開催されたジャパンモビリティショー2025。近年の傾向で海外勢の出展こそ控えめだったものの、多くのメーカー・ブランドがブースを構え、イベントは盛況となった。
-
6/7今回トヨタは、センチュリーを独立したブランドとすることを発表。その象徴として、クーペタイプのコンセプトカーを披露した。写真は同モデルを紹介する、トヨタ自動車の豊田章男会長。
-
7/7ようやく姿を現した次期「日産エルグランド」は、ジャパンモビリティショー2025の会場で大いに注目されていた。16年ぶりのフルモデルチェンジで、2026年夏に発売される。

世良 耕太
デイリーコラムの新着記事
-
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史NEW 2026.7.14 間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。
-
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか? 2026.7.13 アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。
-
さらば青きe-BOXER! スバル・マイルドハイブリッドに贈る別れの言葉 2026.7.10 スバルのMHEVがついに販売終了に! 彼らが初めて手がけた電動化ユニットには、どんな特徴があり、どんな役割を果たしてきたのか? 派手な存在ではなかったけれど、13年にわたり頑張ってきたいぶし銀のパワートレインに、独自性を重んじるスバルの矜持を見た。
-
スバルが北米生産の3列シートSUV「アセント」の導入を検討 日本のスバリストに受け入れられるのか? 2026.7.9 スバルが米国で生産するSUV「アセント」の日本導入を検討中だ。「エクシーガ クロスオーバー7」以来となる3列シートSUVの復活にスバルファンは歓迎ムードだが、サイズや左ハンドル仕様といった懸念材料も。スバリスト玉川ニコはこう考える。
-
5種類のパワーユニットを1つのシャシーに 5代目「BMW X5」の進化点を読み解く 2026.7.8 BMWが第5世代となる新型「X5」を発表した。「ノイエ・クラッセ」のデザイン言語で仕立てられたエクステリアも新しいが、真に注目すべきは1つのシャシーで実に5種類ものパワートレインを設定しているところだ。先代モデルからの進化ポイントを解説する。
新着記事
-
NEW
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史
2026.7.14デイリーコラム間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。 -
NEW
自動車メーカーがアピールする「ちょうどいいクルマ」って何ですか?
2026.7.14あの多田哲哉のクルマQ&A自動車メーカーはしばしば、「ベスト」や「最高」ではなく、「ちょうどいい」というキーワードで製品をアピールすることがある。その意図や背景は? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.7.14試乗記マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。 -
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.7.13試乗記日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。 -
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか?
2026.7.13デイリーコラムアメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。 -
ポルシェ911カレラT(前編)
2026.7.12ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。そんな彼が今回試乗するのはポルシェが誇るスポーツカーの代名詞「ポルシェ911」の、しかも操る楽しさを追求したグレード「カレラT」だ。その走りは、ミスタースバルの目にどう映ったのだろうか?
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング総合