世良 耕太 の記事一覧(47件)

世良 耕太
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2026.2.26 デイリーコラム 世良 耕太
ホンダがBEV「スーパーONE」の情報を先行公開 「ブルドッグ」の再来といわれるその特徴は?
ブリスターフェンダーが備わるアグレッシブなエクステリアデザインから、ファンが「シティ ターボII」の再来と色めき立ったホンダの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」。2026年中の発売がウワサされる最新BEVの特徴とホンダの狙いを解説する。
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2026.2.9 デイリーコラム 世良 耕太
ガス代は下落しハイブリッド好調 では“燃費の相場”はどうなっている?
暫定税率は廃止となり、高止まりしていた燃料代は下落。一方でBEV化の速度は下がり、ハイブリッド車需要が高まっている。では、2026年現在の燃費はいかほどか? 自動車購入時の目安になるであろう“燃費の相場”について考える。
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2026.2.5 デイリーコラム 世良 耕太
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
ホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。
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2026.1.12 デイリーコラム 世良 耕太
やめられない、とまらない! 2026年は一気に普及してほしい、自動車の便利な装備3選
2025年に体験したなかで、2026年以降はもっと普及してほしいと思わずにはいられない、自動車の装備・機能とは? 数々の国産車・輸入車に試乗した世良耕太がイチオシのアイテムをピックアップ。その魅力について語る。
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2025.12.11 デイリーコラム 世良 耕太
走るほどにCO2を減らす? マツダが発表した「モバイルカーボンキャプチャー」の可能性を探る
マツダがジャパンモビリティショー2025で発表した「モバイルカーボンキャプチャー」は、走るほどにCO2を減らすという車両搭載用のCO2回収装置だ。この装置の仕組みと、低炭素社会の実現に向けたマツダの取り組みに迫る。
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2025.12.8 デイリーコラム 世良 耕太
あのステランティスもNACS規格を採用! 日本のBEV充電はこの先どうなる?
ステランティスが「2027年から日本で販売する電気自動車の一部をNACS規格の急速充電器に対応できるようにする」と宣言。それでCHAdeMO規格の普及も進む国内の充電環境には、どんな変化が生じるだろうか。識者がリポートする。
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2025.12.4 デイリーコラム 世良 耕太
アウディがF1マシンのカラーリングを初披露 F1参戦の狙いと戦略を探る
「2030年のタイトル争い」を目標とするアウディが、2026年シーズンを戦うF1マシンのカラーリングを公開した。これまでに発表されたチーム体制やドライバーからその戦力を分析しつつ、あらためてアウディがF1参戦を決めた理由や背景を考えてみた。
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2025.12.1 デイリーコラム 世良 耕太
あんなこともありました! 2025年の自動車業界で覚えておくべき3つのこと
2025年を振り返ってみると、自動車業界にはどんなトピックがあったのか? 過去、そして未来を見据えた際に、クルマ好きならずとも記憶にとどめておきたい3つのことがらについて、世良耕太が解説する。
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2025.11.19 デイリーコラム 世良 耕太
「レクサスLSコンセプト」にはなぜタイヤが6つ必要なのか
ジャパンモビリティショー2025に展示された「レクサスLSコンセプト」は、「次のLSはミニバンになっちゃうの?」と人々を驚かせると同時に、リア4輪の6輪化でも話題を振りまいた。次世代のレクサスのフラッグシップが6輪を必要とするのはなぜだろうか。
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2025.10.16 デイリーコラム 世良 耕太
ミシュランもオールシーズンタイヤに本腰 全天候型タイヤは次代のスタンダードになるか?
季節や天候を問わず、多くの道を走れるオールシーズンタイヤ。かつての「雪道も走れる」から、いまや快適性や低燃費性能がセリングポイントになるほどに進化を遂げている。注目のニューフェイスとオールシーズンタイヤの最新トレンドをリポートする。
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2025.10.15 デイリーコラム 世良 耕太
マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドはどこが違うのか?
ハイブリッド車の多様化が進んでいる。システムは大きく「ストロングハイブリッド」と「マイルドハイブリッド」に分けられるわけだが、具体的にどんな違いがあり、機能的にはどんな差があるのだろうか。線引きできるポイントを考える。
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2025.10.2 デイリーコラム 世良 耕太
フォルクスワーゲンが電気自動車の命名ルールを変更 「ID. 2all」が「ID.ポロ」となる理由
フォルクスワーゲンが電気自動車(BEV)のニューモデル「ID. 2all」を日本に導入し、その際の車名を「ID.ポロ」に改めると正式にアナウンスした。BEVの車名変更に至った背景と、今後日本に導入されるであろうモデルを予想する。
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2025.8.14 デイリーコラム 世良 耕太
プジョーもアルファもジープも電動化を推進 ステランティスのマイルドハイブリッド車を総括する
ステランティスが、48Vマイルドハイブリッド車(MHEV)のラインナップを拡大している。プジョー、シトロエンはもちろん、フィアット、アルファ・ロメオ、ジープにもMHEVをラインナップ。その電動化戦略の背景にあるものは?
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2025.7.31 デイリーコラム 世良 耕太
第3世代の「e-POWER」を搭載した「日産キャシュカイ」が登場 日本導入の可能性は?
追浜工場の閉鎖に揺れる日産自動車。北米では新型「キックス」を販売し、欧州では2025年9月に第3世代の「e-POWER」を搭載した「キャシュカイ」を発売するが、日本市場に導入されるのは? 進化したe-POWERの特徴と、導入モデルを分析する。
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2025.7.30 デイリーコラム 世良 耕太
国内デビューは2026年 新型「マツダCX-5」の中身はこうなっている
「CX-60」に後を託すと思われていた「マツダCX-5」だが、欧州で新型が発表された。「まだまだ若いもんには負けん」の気構えだ。それはともかく、第3世代となる新型は、果たしてどんなメカニズムを携えてデビューするのだろうか。
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2025.7.3 デイリーコラム 世良 耕太
ついに正式発売されたフォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID. Buzz」 その狙いに迫る
フォルクスワーゲンの「ID. Buzz」は、現在日本で買える唯一のフル電動ミニバン。「ワーゲンバス」の愛称で知られる「タイプ2」のヘリテージを継承するブランドのアイコン的な存在でもある。その特徴と導入の背景を分析する。
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2025.6.26 デイリーコラム 世良 耕太
マツダも国内向けに採用 テスラの急速充電システム「スーパーチャージャー」はBEVの最適解か
マツダが国内のBEV充電システムにおいて、ソニー・ホンダモビリティに続きテスラのNACS(North American Charging Standard)を採用すると表明。日本の標準規格CHAdeMO陣営の反応は? 充電システムの覇権争いを考える。
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2025.6.18 デイリーコラム 世良 耕太
今や年間販売100万台! 「トヨタRAV4」が売れまくるのはなぜか
「トヨタRAV4」はここ数年の年間販売台数が100万台を超える大ヒットモデルだ。国産車だけをみても同じカテゴリーには「スバル・フォレスター」「マツダCX-5」等の強力なライバルがそろっている。そのなかでRAV4の人気が傑出しているのはなぜなのだろうか。
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2025.6.12 デイリーコラム 世良 耕太
日産が母国グランプリを制覇 2年目のEV公道レース「2025 TOKYO E-PRIX」を総括する
世界最速のEVレース、フォーミュラEが日本に帰ってきた。2024年3月の初開催に続く今回は、東京・有明の特設ストリートコースを舞台に2日連続のダブルヘッダーで行われた。果たしてその盛り上がりは? 「2025 TOKYO E-PRIX」を振り返る。
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2025.6.4 デイリーコラム 世良 耕太
「RAV4」も「ハリアー」も「クラウン」も トヨタの売れ筋モデルを生み出す「GA-K」プラットフォームの持つすごみ
新型「RAV4」をはじめ、「ハリアー」や「クラウン」シリーズ、さらにレクサスの「NX」「RX」といった人気モデルの根幹を支えるのがトヨタの「GA-K」プラットフォームだ。大型車向けのエンジン横置き車台だが、果たしてどこがどう優れているのだろうか。