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1/10コミュニケーションブランドを「DUNLOP(ダンロップ)」に統一することを発表する、住友ゴム工業の山本 悟代表取締役社長。
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2/10写真向かって左から、イギリスで住友ゴムの製品を手がける、ミッチェルディーバー タイヤサービスのグラハム・ミッチェルCEO、ファルケンタイヤ ヨーロッパのマルクス・ボーグナー社長兼CEO、住友ゴム工業の山本 悟社長、住友ラバー ノースアメリカのダレン・トーマス社長兼CEO。(販売会社の社名はいずれも改称前のもの)
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3/10タイヤブランドの「FALKEN(ファルケン)」をはじめ、各商品ブランドについては今後も存続。住友ゴム工業の社名についても、変更はされないという。
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4/10発表会では、ダンロップのブランドアンバサダーを務める大谷翔平選手のメッセージビデオも流された。
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5/10発表会では住友ゴム工業の最新の取り組みについても解説。会場内にはダンロップがドライビングシミュレーター『グランツーリスモ』のオフィシャルパートナとなったことを記念した特別デザインの「ポルシェ911 GT3 R」や、ダンロップのタイヤを履いてルマン24時間レースで優勝した「マツダ787B」「ベントレー4 1/2リッター」が展示されていた。
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6/10参考出展されたSUV・ピックアップ用大外径タイヤ。
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7/10同じく参考出展されたプレミアムスポーツタイヤ。
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8/10既存のタイヤ「SPスポーツLM705」(写真右)と、軽量化技術が投入された次世代タイヤ(同左)の比較コーナー。持ち上げてみると、後者のほうが明らかに軽量となっている。
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9/10住友ゴム工業では、タイヤやスポーツ用品のほかにもさまざまな製品を開発。写真は同社の正極材を用いたリチウム硫黄電池(左)で、既存のリチウムイオン電池(右)より、軽量・大容量となっている。
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10/10元F1ドライバーで、SUPER GT GT500クラスを戦うModulo Nakajima Racingの中嶋 悟監督によるトークショーも開催。ダンロップタイヤと共に戦った今シーズンを振り返った。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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